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【新着】2021年度和歌文学会関西例会発表者募集のお知らせ

2020年度後半の例会では、
会員のみなさまのご協力により、
オンラインでの例会を行うことができました。
深く御礼申し上げます。

2021年度の4月17日の関西例会(オンライン開催)について、
発表者が決定しました。
ご協力いただきましてありがとうございます。


7月、12月(開催形態未定)の関西例会発表のご希望に関しては
ひきつづき随時受け付けております。

発表を御希望の方は、
以下の例会申し込み用メールアドレスまで、ご連絡下さい。

 和歌文学会例会申し込み専用アドレス
 wakareikaihappyo★gmail.com(★に@を入れてご入力下さい)

お知り合いの例会委員や和歌文学会事務局に、
お声掛けくださっても結構です。

ぜひ、御連絡ください。

どうかよろしくお願い致します。

例会
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【新著紹介】『和歌文学研究』121号(2020年12月)「会員新著紹介」より その2

『和歌文学研究』121号(2020年12月)「会員新著紹介」より その2


藏中さやか『中世歌題集成書の研究』(2020年2月、定価:9,800円、青簡舎)
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武井和人『十市遠忠和歌典籍の研究』(2020年2月、定価:34,545円、武蔵野書院)
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実川恵子『後拾遺和歌集 新風と「をかしき」風躰』(2020年3月、定価:8,800円、武蔵野書院)
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大河内元冬 監修・藤本孝一 解題『定家本 源氏物語 若紫』(2020年3月、定価:25,000円、八木書店)
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山田洋嗣・竹村信治 編『記憶と忘却』(2020年3月、定価:1,600円、青簡舎)
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『源氏物語 本文研究の可能性』(2020年3月、定価:8,000円、和泉書院)
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吉海直人『暮らしの古典歳時記』(2020年6月、定価:1,500円、KADOKAWA)
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久保田淳 監修・中川博夫『玉葉和歌集(下)』(2020年6月、定価:14,500円、明治書院)
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河野貴美子・高松寿夫『奈良・平安の漢詩文』(2020年6月、定価:1,600円、古典ライブラリー)
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『和歌文学研究』121号(2020年12月)「会員新著紹介」掲載分は以上になります。
ブログでは和歌文学研究に関する会員新著について随時紹介して参ります。


新著紹介
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【新著紹介】『和歌文学研究』121号(2020年12月)「会員新著紹介」より その1


『和歌文学研究』121号(2020年12月)「会員新著紹介」より その1


綿抜豊昭『越中・能登・加賀の原風景―『俳諧白嶺集』を読む―』(2019年8月、定価:800円、桂書房)
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綿抜豊昭『明智光秀の近世―狂句作者は光秀をどう詠んだか―』(2019年9月、定価:800円、桂書房)
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久保木寿子『和泉式部の方法試論』(2020年1月、定価:18,000円、新典社)
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佐藤明浩『院政期和歌文学の基層と周縁』(2020年2月、定価:16,000円、和泉書院)
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藏中さやか・黒田彰子・中村文 編『奥義抄古鈔本集成』(2020年2月、定価:18,000円、和泉書院)
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小川剛生『二条良基』(2020年2月、定価:2,400円、吉川弘文館)
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山本淳子『紫式部ひとり語り』(2020年2月、定価:880円、KADOKAWA)
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青山英正『幕末明治の社会変容と詩歌』(2020年2月、定価:10,000円、勉誠出版)
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神田龍身『平安朝物語文学とは何か―『竹取』『源氏』『狭衣』とエクリチュール―』(2020年2月、定価:5,000円、ミネルヴァ書房)
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石川一 編『仙洞句題五十首・水無瀬殿恋十五首歌合 全注釈』(2020年2月、定価:10,000円、勉誠出版)
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新著紹介
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会費納入用振替口座の名義変更が完了しました。

和歌文学会会員各位

2020年12月より和歌文学会事務局は鶴見大学から中央大学へ移行しました。
それにともない、会費納入用の振替口座の名義変更を行い、
変更完了(2020年12月15日)いたしましたので、会費の納入ができるようになりました。
ご理解、ご協力いただきましてまことにありがとうございました。

和歌文学会事務局 中央大学

その他
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【展示等】特別展「王朝文学と古筆切」 春日井市道風記念館

  特別展 「王朝文学と古筆切」

会場 春日井市道風記念館

開催期間 令和3年2月11日(木曜日)から令和3年3月21日(日曜日)まで

開催時間 午前9時 から 午後4時30分 まで

開催場所 1階展示室

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展示等
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【和歌文学研究者著書紹介】

和歌文学研究者 著書紹介

岩佐 美代子(いわさ みよこ)
1926年3月1日~2020年1月17日。鶴見大学名誉教授。

《著書紹介》近年刊行のもの

『校訂中務内侍日記全注釈』(笠間書院 2006年)
『文机談全注釈』(笠間書院 2007年)
『秋思歌・秋夢集新注』(新注和歌文学叢書 青簡舎 2008年)
『藤原為家勅撰集詠 詠歌一躰新注』(新注和歌文学叢書 青簡舎2010年)
『岩佐美代子の眼 古典はこんなにおもしろい』(笠間書院 2010年)
『讃岐典侍日記全注釈』(笠間書院 2012年)
『和泉式部日記注釈 三条西家本』(笠間書院 2013年)
『岩佐美代子セレクション 1 枕草子・源氏物語・日記研究』(笠間書院 2015年)
『岩佐美代子セレクション 2 和歌研究 附、雅楽小論』(笠間書院 2015年)
『京極派揺籃期和歌新注』(新注和歌文学叢書 青簡舎 2015年)
『為家千首全注釈』(笠間書院 2016年)
『京極派と女房』(笠間書院 2017年)

《論文紹介》
久保田淳・岩佐美代子・福田晃・武石彰夫「報告 中世の信仰と表現」(『中世文学』34号 1989年)J-STAGEにて公開。

岩佐美代子「光厳天皇―その人と歌」(『駒沢国文』30号 1993年2月)駒澤大学学術機関リポジトリにて公開。

岩佐美代子「竹むきが記 : 三大危機の只中に立って」(<特集>中世・危機と「文学」)(『日本文学』55(7)号 2006年)J-STAGEにて公開。


岩佐美代子「永福門院の後半生―花園天皇宸記を通して―」について
「古記録の記述は、短く断片的なものであっても人物像・歌人像を左右するものであり、厳密な正確さが求められるとともに、歴史的・社会的な目配りが必須である。本論文はそうした二点を備えつつ、さらに永福門院像、その周辺の人々の映像にいのちを吹き込んでいる。学術論文でありながら、人々が誌面で躍動しているような感がある。」
「著者は、本論文の後も、『国語国文』に十数本の論文を発表している。著者は鶴見大学に就職するまで、『国語国文』『国語と国文学』『和歌文学研究』に投稿し続け、それは勤め先がないために他に出す雑誌がなかったからだ、という。研究の最先端に矢を放ち続けた著者と、それを受け止めた学会と。そうした本論文をはじめとする諸論を、そしてその後いっそう豊穣に拡がりを見せる論を、私は耽読して、いつの日かこのような論文が書けるようになりたいと思いながら、研究を続けている。本論文は、現在も研究者・院生にそのような思いを抱かせる論文であると思う。」
(岩佐美代子「永福門院の後半生―花園天皇宸記を通して―」(第三十五巻第八号/通巻三八四号、昭和四十一年八月) 田渕句美子(『国語国文』87-(1) 一〇〇〇号記念特輯―『国語国文』この一篇 2018年1月))
和歌文学研究者著書紹介
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2020年度 和歌文学会1月例会のお知らせ


 現在新型コロナウィルス流行の中、会員の皆様の安全を第一に考え、1月例会も以下の通りオンライン(Zoom開催)で実施いたします。多くの方々のご参加をお待ちしております。

一、日 時 2021年1月9日(土)14時より  

二、オンライン(Zoom)による開催となります。

参加希望の会員の方は下記のアドレスに御氏名御所属メールアドレスを必ずお知らせ下さい。今回の参加も会員の方に限らせて頂きます。恐れ入りますが、申込締切は1月6日(水)とさせて頂きます。なお、12月例会に申し込んだ方にはミーティングURL、ミーティング番号、パスワードをお知らせいたしますので、改めてメールを送っていただく必要はありません。

[例会申し込み専用E-mail]wakareikaionline☆gmail.com
     *☆を@に置き換えてください。

三、研究発表

歌末形式から見た初期百首の表現の特徴 ――好忠・順・恵慶・重之――
  長野工業高等専門学校 小池 博明氏 

例会終了後、委員会を開催いたします。新委員の方々にはミーティングのURLをメールでお知らせいたします。

例会へ参加をご希望なさる会員の方でメーリングリスト未登録の方は、メーリングリストに登録をお願いします。

[メーリングリスト登録専用E-mail]registration☆wakabun.jpn.org
    *☆を@に置き換えてください。

     件名:登録 本文:小野 小町、オノノ コマチ
     ※「漢字氏名」「、(読点)」「ヨミガナ」の順。ともに姓名の間は全角1マスあけて下さい。
     ※「ヨミガナ」の後、改行して下さい
         komachi☆6kasen.xxx
     ※メールアドレス:パソコンのアドレスを推奨します。
     ※メール送信後、メーリングリストから登録完了のメールは送りません。ご了承下さい。
      メーリングリストへの登録はホームページ部会員の手作業です。
     ※収集した個人情報を、本目的以外には利用、提供致しません。登録は和歌文学会員に限るものとします。


例会
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和歌文学研究者著書紹介

和歌文学研究者 著書紹介

森本 元子(もりもと もとこ)
1912年7月30日〜1992年12月17日。元相模女子大学教授。

『私家集の研究』(明治書院 1966年
『私家集と新古今集』(明治書院 1974年)
『俊成卿女の研究』(桜楓社 1976年)
『二条院讃岐とその周辺』(笠間書院 1984年)
『私家集の女流たち 現し身の恋』(教育出版センター 1985年)
『古典文学論考 枕草子和歌日記』(新典社 1989年)

『小侍従集・二条院讃岐集』(古典文庫 1958年)
『俊成卿女全歌索引』(武蔵野書院 1977年)
『讃岐典侍日記全訳注』(講談社学術文庫 講談社 1977年)
『十六夜日記・夜の鶴』(講談社学術文庫 講談社 1979年)
『定頼集全釈』(私家集全釈叢書 風間書房 1989年)
『殷富門院大輔集全釈』(私家集全釈叢書 風間書房 1993年)

和歌文学研究者著書紹介
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和歌文学研究者著書紹介

和歌文学研究者著書紹介

近藤 みゆき(こんどう みゆき)
1960年2月~2019年12月16日。実践女子大学教授(2003~2019年)。

《著書紹介》

『和泉式部日記 現代語訳付き』(角川ソフィア文庫 角川書店 2003年)
『古代後期和歌文学の研究』(風間書房 2005年)
『王朝和歌研究の方法』(笠間書院 2015年4月)


《論文紹介》

近藤みゆき「『源氏物語』とジェンダー -歌ことばが創造する「男」と「女」- (「『源氏物語』という文化」講演記録)」(『年報』28号、2009年3月) 実践女子大学学術機関リポジトリにて公開。

近藤みゆき「『古今和歌集男性特有表現一覧(改訂版)』 : N-gram分析による古典研究のこれまでとこれから」(『實踐國文學』80号、2011年10月) 実践女子大学学術機関リポジトリにて公開。

近藤みゆき「「河原院文化圏」再考」(『中古文学』103号、2019年5月) J-Stageにて公開。


和歌文学研究者著書紹介
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会員新著紹介

会員新著紹介


奥野陽子『伝後柏原院筆 萱斎院百首』(2020年7月、私家版、天理時報社)


入手をご希望の和歌文学会会員の方は、
和歌文学会会員名簿を御参照の上、奥野陽子へご連絡ください。

もしくは、和歌文学会事務局宛に氏名、送付希望の住所を記入の上、
「『伝後柏原院筆 萱斎院百首』送付のお願い」をタイトルにて
和歌文学会事務局wakabun☆tamacc.chuo-u.ac.jp宛にメールをお送りください。

新著紹介
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