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【明日の和歌文学会例会、おでましの皆さまへ】

会員各位

11月16日(土)
慶應義塾大学三田キャンパスを会場に、
和歌文学会・11月例会が開催されます。

しかしながら、当日は、
JRによる、線路切り替え工事に伴い、
山手線・京浜東北線の一部区間が運休となります。
https://www.jreast.co.jp/shinagawa-koji/

慶應義塾大学三田キャンパス への最寄り駅のひとつである、
JR田町駅は、その影響を受けることが予想されております。


つきましては、明日ご参加の予定の会員の方におかれましては、
交通情報 https://www.jreast.co.jp/shinagawa-koji/ などを、
ご確認いただいた上で、会場までお運びください。

どうかよろしくお願い致します。

例会
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和歌文学会関西12月例会のお知らせ
■日時:2019年12月7日(土)14時00分より(13時30分より受付開始)

■会場:京都大学 吉田南キャンパス(京都市左京区吉田二本松町)
    総合人間学部棟1階 1102講義室
    JR/近鉄京都駅より、市バス206系統「京大正門前」下車
    地下鉄烏丸線「烏丸今出川」駅より、市バス201系統「京大正門前」下車

■研究発表
1 『古今和歌六帖』の萬葉歌の排列:『萬葉集』からの採取をめぐって
 京都女子大学専任講師    池原陽斉氏
2 平安時代の『万葉集』訓読の一様相―『古今和歌集』の万葉関連歌から―
 洛星中学・高等学校教諭   景井詳雅氏
3 岩崎美隆旧蔵私家集の検討―関西大学岩崎文庫本『恵慶集』を起点として―
 神戸女学院大学       藏中さやか氏

*研究発表終了後、忘年会を兼ねた懇親会を開催します。

〒600-8268
京都市下京区七条通大宮東入大工町125番地の1
龍谷大学 大宮キャンパス 安井研究室内
和歌文学会関西例会事務局
E-mail:fshunzei☆let.ryukoku.ac.jp (☆を@にお読み替えください)
例会
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【新着】例会発表者募集(1月例会)

今年度の大会も無事に終了し、
年度も後半戦になって参りました。

さて、11月からの例会は、
みなさまのご協力により、
ほぼ発表者が決定致しました。
どうもありがとうございました。

しかし、

 1月11日 (土) 早稲田大学

に、まだ1名、
ご発表いただける枠が残っております。

発表を御希望の方は、
以下の例会申し込み用メールアドレスまで、ご連絡下さい。

 和歌文学会例会申し込み専用アドレス
 wakareikaihappyo★gmail.com(★に@を入れてご入力下さい)

近く・お知り合いの例会委員や和歌文学会事務局に、
直接、お声掛けくださっても結構です。

また、次年度以降の発表のご希望に関しても、
随時、受け付けております。
ぜひ、御連絡ください。

どうかよろしくお願い致します。
例会
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和歌文学会11月例会のお知らせ
和歌文学会11月例会のお知らせです。

一、日時 2019年11月16日(土)13時30分より

二、会場 慶應義塾大学三田キャンパス 南校舎 四四七教室
 
以下のアクセスマップをご参照下さい。
https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html

JR「田町」駅下車 徒歩8分
都営三田線・浅草線「三田」駅下車 徒歩7分

 ※当日山手線と京浜東北線で線路切換工事に伴う運休実施の区間がありますので御注意下さい。
 https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1207808.html

三、研究発表

1 『風葉和歌集』の撰歌意識
  慶應義塾大学大学院後期博士課程   髙橋 諒氏

2 『顕注密勘』再考
  鶴見大学非常勤講師   新田 奈穂子氏

3 『故侍中左金吾家集』(源頼実集)の一考察
  元福島県立農業短期大学校非常勤講師   加藤 裕子氏


*研究発表終了後、委員会が開催されます(南校舎 四四四教室)。


〒230-8501 神奈川県横浜市鶴見区鶴見2-1-3
鶴見大学 6号館 中川博夫研究室内
和歌文学会事務局 http://wakabun.jp
例会
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令和元年度 和歌文学会 第65回大会プログラム
令和元年度 和歌文学会 第65回大会プログラム

■日時:令和元年(2019)10月5日(土)・6日(日)・7日(月)

■会場:奈良女子大学
   〒630-8506 奈良市北魚屋西町

■《第1日目》10月5日(土)
 ▽委員会 13:00-13:50
   会場:奈良女子大学 文学系S棟1階 S128講義室
       *委員の方は昼食を済ませてご参集ください。

 ▽公開講演会 14:00~17:20(受付開始 13:00)
   会場:奈良女子大学 文学系S棟2階 S235大講義室

 〔開会の挨拶〕奈良女子大学文学部長 野村 鮎子
 〔講演〕
  ・『俊頼髄脳』の中の経信―六条源家の歌学―
   相愛大学人文学部教授 鈴木 徳男

  ・『古今集』の中の『伊勢物語』
   関西大学名誉教授   山本 登朗

■《第2日目》10月6日(日)
 ▽研究発表会
   会場:奈良女子大学 文学系S棟2階 S235大講義室

 [午前の部]9:30~12:00(受付開始 9:00) 
  1 歌句「いづこをはかと」の詠作史―『長恨歌』摂取の可能性の検討―
    京都女子大学(院) 近江兄弟社中学校 北條 暁子

  2 『新撰和歌』巻三の配列について
    暁星高等学校 青木 太朗

  3 宮内庁書陵部蔵『萬葉』について―仙覚寛元本と文永本の間に―
    奈良女子大学 古代学・聖地学研究センター協力研究員 樋口 百合子
  
  4 後撰和歌集の勅撰性について
    武庫川女子大学名誉教授 徳原 茂実

 [午後の部]13:00~15:30
  5 連歌師と和歌 ―『東国紀行』を手がかりとして―
    お茶の水女子大学(院) 日本学術振興会特別研究員 浅井 美峰

  6 後水尾院と『三体詩』
    神戸学院大学 中村 健史

  7 『二編歌集類語』をめぐって―小山田与清編「群書捜索目録」の検索意識―
    国文学研究資料館プロジェクト研究員  梅田  径

  8 吉井勇の幻の歌集『神杉』と〈決戦歌集〉
    元慶應義塾大学 田坂 憲二

 ▽総会 15:30~16:30
 〔閉会の挨拶〕代表委員・鶴見大学 中川 博夫

■《第3日目》10月7日(月)文学踏査(和歌文学会会員のみ)
  近鉄奈良駅~恭仁京跡・山城国分寺跡~《バス》~
  井手町山吹ふれあいセンター・井手寺跡・井手の玉川・小野小町塚・蛙塚・六角井戸(散策)
  ~《バス》~酬恩庵一休寺(精進料理のお弁当の昼食と拝観)
  ~《バス》~近鉄新田辺駅(14時頃)~《バス》~近鉄奈良駅(14時40分頃、解散予定)
大会
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【予告】和歌文学会大会・文学踏査のお知らせ


今秋開催される和歌文学会大会(於奈良女子大学)の最終日(10月7日)に
以下の要領にて文学踏査が実施されます。奮ってご参加ください。
申込方法につきましては、追ってご案内します。


《文学踏査についてのご案内》
―木津川流域および南山城の和歌ゆかりの地をめぐる―

 京と奈良をむすぶ南山城一帯の歴史は古く、多くの史蹟や寺社があります。
今回はそのなかから和歌ゆかりの地を中心にめぐります。木津川とその流域は、
「いづみ川」「みかの原」と呼ばれた歌枕であり、かつて恭仁京・山城国分寺
がありました。橘諸兄ゆかりの井手寺跡・六角井戸、井手の玉川・小野小町塚・
蛙塚などを散策したのち、金春禅竹・村田珠光とゆかりが深く、連歌師宗長も
訪れた、京田辺の酬恩庵一休寺を拝観。公共交通機関の便がよくない場所を貸
切バスでまわります。この機会にふるってご参加ください。

実施日:10月7日(月)
集 合:近鉄奈良駅 午前九時
旅 程:
 近鉄奈良駅~《バス》~恭仁京跡・山城国分寺跡~《バス》~
 井手町山吹ふれあいセンター・井手寺跡・井手の玉川・小野小町塚・蛙塚・六角井戸(散策)
 ~《バス》~酬恩庵一休寺(精進料理のお弁当の昼食と拝観)~《バス》~
 近鉄新田辺駅(一四時頃)~《バス》~近鉄奈良駅(14時40分頃、解散予定)
参加費:7000円(予定)
大会
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和歌文学会 関西7月例会(第130回)
和歌文学会 関西7月例会(第130回)のお知らせです。

日時:2019年7月6日(土)14時00分より
  (13時30分より受付開始)

会場:相愛大学・南港学舎
   (大阪市住之江区南港中4丁目4番1)
   学生厚生館3階 S307

交通アクセス:
大阪メトロ・ニュートラム南港ポートタウン線
「ポートタウン東」駅下車 北へ徒歩約3分 
(大阪梅田から約40分、中央線「コスモスクエア」
または四つ橋線「住之江公園」でニュートラムに乗り換え)

※貴重図書資料室(4号館1階)にて
枕草子・和歌文学関連の展示を行います。
11時30分より16時30分まで。

研究発表
1、堀河題で奉納百首を詠むということ
  ――藤原為家の北野奉納百首の場合
  関西大学非常勤講師   福留瑞美

2、歌合における判者と主催者
  ―藤原俊成に至る―
  龍谷大学   安井重雄

3、陽明文庫蔵『御哥』について
  立命館大学   川崎佐知子

※研究発表終了後、懇親会
(於ホテルフクラシア、校門より送迎バス5分)
を開催します。

〒600-8268
京都市下京区七条通大宮東入大工町125番地の1
龍谷大学 大宮キャンパス 安井研究室内
和歌文学会関西例会事務局
E-mail:fshunzei☆let.ryukoku.ac.jp
(☆を@にお読み替えください)
例会
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和歌文学会7月例会のお知らせ
   和歌文学会7月例会のお知らせです。

一、日時 2019年7月20日(土)13時30分より

二、会場 日本大学文理学部 3号館 5階 3507教室
 
京王線・東急世田谷線「下高井戸」駅下車 徒歩:約10分 
京王線「桜上水」駅(急行停車駅)下車  徒歩:約10分 
 
小田急線「経堂」駅下車      徒歩:約20~25分
 
以下のアクセスマップをご参照下さい。
https://www.chs.nihon-u.ac.jp/access/

キャンパスマップは以下の通りです。
https://www.chs.nihon-u.ac.jp/map/


三、研究発表

1 玉鬘の「まどひける」の歌の役割
  ――文の語脈に位置づけて――
        太田 美知子氏

2 『後撰集』にみるミ語法的表現
  日本大学   西山 秀人氏

3 『小侍従集』伝本考
  白百合女子大学他非常勤講師 家永 香織氏

*研究発表終了後、委員会が開催されます。

※文理学部資料館・2019年度
「華ひらく王朝の和歌―勅撰三代集の世界―」展が開催中です(7月22日まで)。
例会当日は10時から17時まで開館しておりますので、ぜひご覧ください。
https://www.chs.nihon-u.ac.jp/shiryokan/2019-05-15/11701/

〒230-8501
神奈川県横浜市鶴見区鶴見2-1-3
鶴見大学 6号館 中川博夫研究室内
和歌文学会事務局 http://wakabun.jp
例会
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■【新着】令和元(2019)年度和歌文学会第65回大会研究発表者の募集

和歌文学会第65回大会は、以下のとおりに行われます。
つきましては、研究発表者を募集いたしますので、ご希望の方は事務局宛に郵便
または電子メールの添付ファイル(テキスト、ワード、一太郎何れも可)
にてお申し込みください。

〈日程〉第1日 10月5日(土)講演会・懇親会
    第2日 10月6日(日)研究発表会・総会
    第3日 10月7日(月)文学踏査

〈会場〉奈良女子大学 〒630-8506 奈良市北魚屋東町

〈研究発表の申込要領〉
 *発表題目、要旨(800字以内)に、住所、氏名(フリガナ)、所属を明記してください。
 *発表時間は25分、質疑応答は5分です。

 ※申込期限:令和元年7月10日(水)必着
 ※宛  先:〒230-8501 横浜市鶴見区鶴見2-1-5 鶴見大学6号館
       中川博夫研究室内 和歌文学会事務局 wakabun☆tsurumi-u.ac.jp
      (☆を@に変えてください)
大会
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和歌文学会6月例会のお知らせ
和歌文学会6月例会のお知らせです。

一、日時 2019年6月15日(土)13時30分より

二、会場 日本女子大学 目白キャンパス 新泉山館 大会議室
 
JR山手線「目白」駅下車 徒歩:約15分 /バス:約5分 
東京メトロ 副都心線「雑司が谷」駅下車 徒歩:約8分 
 
東京メトロ 有楽町線「護国寺」駅下車  徒歩:約10分 

以下のアクセスマップをご参照下さい。
http://www.jwu.ac.jp/content/files/grp/access/access_map_mejiro.pdf

 キャンパスマップは以下の通りです。
https://www.jwu.ac.jp/unv/about/building/campusmap.html#anchor_01

三、研究発表

1 「和す」ということ―詠出行為をどう記すか―
  お茶の水女子大学リサーチフェロー   吉井 祥氏

2 藤原俊成の「室の八島」詠と実方東遷説話
  ―「いかにせん」の歌の解釈をめぐって―
  和洋女子大学   木村 尚志氏

3 万葉集仙覚校訂本と次点
  日本女子大学   田中 大士氏

○研究発表終了後、委員会が開催されます。

〒230-8501 神奈川県横浜市鶴見区鶴見2-1-3
鶴見大学 6号館 中川博夫研究室内
和歌文学会事務局 http://wakabun.jp
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