fc2ブログ
【大会】大会に関連する書籍割引販売のお知らせ(会員限定)

和泉書院

大阪大学出版会

風間書房

花鳥社

漢字情報システム

汲古書院

古典ライブラリー

新典社

塙書房

勉誠出版

文学通信

武蔵野書院

三弥井書店

八木書店

臨川書店

大会
▲ pagetop
【例会】令和3(2021)年度 和歌文学会11月例会をオンライン(Zoom)で開催します。

現在新型コロナウィルス流行の中、会員の皆様の安全を第一に考え、11月例会も以下の通りオンライン(Zoom開催)で実施いたします。多くの方々のご参加をお待ちしております。

一、日 時 2021年11月13日(土)14時より
  
二、オンライン(Zoom)による開催となります。

メーリングリストにご登録の会員の皆様には、メールにて例会3日前までにZoomのアドレス及びパスワードをお知らせいたします。資料は当日、例会開始20分前よりチャットで5分おきに配信いたします。


上記の内容をSNSに投稿する等の行為は御遠慮ください。重ねてお願い申し上げます。
なお、当日Zoom会議室に御入室の際には、マイクをミュートにして、カメラをオフにしてください。名前の表示はニックネーム等ではなく、ご芳名を表示してください。
以上、ご協力のほどよろしくお願いいたします。


三、研究発表

『本院侍従集』はどう読めるか 
  早稲田大学   兼築信行氏

杉原盛安について ―勧修寺本古今和歌集注の諸本調査を契機として―
   鶴見大学    伊倉史人氏


※例会終了後に委員会を開催いたします。委員の方々には事務局より別途ご連絡をいたします。

《メーリングリスト登録のお願い》
例会参加をご希望される会員の方でメーリングリスト未登録の方は、ご登録をお願いします。

[メーリングリスト登録専用E-mail]registration☆wakabun.jpn.org
*☆を@に置き換えてください。

件名:登録 本文:小野 小町、オノノ コマチ
※「漢字氏名」「、(読点)」「ヨミガナ」の順。ともに姓名の間は全角1マスあけて下さい。
※「ヨミガナ」の後、改行して下さい
  komachi☆6kasen.xxx
※メールアドレス:パソコンのアドレスを推奨します。
※メール送信後、メーリングリストから登録完了のメールは送りません。ご了承下さい。
  メーリングリストへの登録はホームページ部会員の手作業です。
※収集した個人情報を、本目的以外には利用、提供致しません。登録は和歌文学会員に限るものとします。

例会
▲ pagetop
【例会】令和3年度後半の東京例会の発表者を募集しています。
和歌文学会会員の皆様

令和3年度後半の東京例会の発表者を募集しています。

オンラインによる開催となりますが、ご自宅からの配信に不安のある会員の方には開催協力校にご来校していただき、例会委員が御発表と質疑応答の補助をいたします。なお、御発表の録画配信も受け付けます。その際には質疑応答はリアルタイムでの配信となります。

  12月11日 ※2名募集
  1月8日  ※3名募集
  

発表をご希望の方は、
下記の例会申し込み用メールアドレスまで
御氏名、御連絡先をお知らせ下さい。
御連絡先へ発表要領等をお送りします。
(1日の希望者が3名を超えた場合のみ、
 時期を調整させて頂く場合がございます。)


発表時間は質疑応答を含めて1時間です。
なお、発表題目は40日前までにお知らせ下さい。
発表資料は3日前までにお送り下さい。

事前の要旨提出や審査はありません。
そのほかご不明な点がございましたら下記アドレスまでお問い合わせ下さい。

多くの会員の皆様のエントリーをお待ちしております。


和歌文学会例会申し込み専用アドレス(変更しました)
wakareikaihappyo★gmail.com(★に@を入れてご送付ください)
例会
▲ pagetop
【和歌文学研究者著書紹介】


樋口 芳麻呂(ひぐち よしまろ)
1921年9月15日~2011年10月1日。愛知淑徳大学名誉教授。

《著書紹介》

『平安・鎌倉時代散逸物語の研究』(ひたく書房 1982年)
『平安・鎌倉時代秀歌撰の研究』(ひたく書房 1983年)

樋口芳麻呂編『定家八代抄と研究』(上)(下)(未刊国文資料 未刊国文資料刊行会 1956、1957年)
久曽神昇・樋口芳麻呂校訂『新勅撰和歌集』(岩波文庫 岩波書店 1961年)
樋口芳麻呂校注『金槐和歌集』(新潮日本古典集成 新潮社 1981年)
樋口芳麻呂校注『王朝秀歌選』(岩波文庫 岩波書店 1983年)
久曽神昇・樋口芳麻呂編『日本歌学大系』第10巻総索引(風間書房 1986年)
樋口芳麻呂校注『王朝物語秀歌選』(上)(下)(岩波文庫 岩波書店 1987、1989年)
樋口芳麻呂・糸賀きみ江・片山享・近藤潤一・久保田淳・佐藤恒雄・川平ひとし校注『中世和歌集 鎌倉篇』(新日本古典文学大系 岩波書店 1991年)
樋口芳麻呂・後藤重郎校注『定家八代抄 続王朝秀歌選』(上)(下)(岩波文庫 岩波書店 1996年)
樋口芳麻呂・久保木哲夫校注・訳『松浦宮物語 無名草子』(新編日本古典文学全集 小学館 1999年)
樋口芳麻呂『隆信集全釈』(私家集全釈叢書 風間書房 2001年)

《論文紹介》

・樋口芳麻呂「『衣笠内府歌難詞』と『後鳥羽院・定家・知家人道撰歌』」(『国語国文学報』33号、1978年3月)
愛知教育大学学術情報リポジトリ AUE Repositoryにて公開

・樋口芳麻呂「平安時代の秀歌撰について:―『如意宝集』を中心に―」(『中古文学』32号、 1983年)
J-STAGEにて公開

・樋口芳麻呂「『風葉和歌集』の本性」(『中世文学』40号、1995年)
J-STAGEにて公開


和歌文学研究者著書紹介
▲ pagetop
【新著紹介】『和歌文学研究』122号(2021年6月)「会員新著紹介」より その3

『和歌文学研究』122号(2021年6月)「会員新著紹介」より その3

浅田徹・小川剛生・兼築信行・神作研一・田渕句美子・堀川貴司 編『和歌史の中世から近世へ』(2020年11月、定価:17,000円、花鳥社)
詳細

笹川博司『三十六歌仙の世界 公任『三十六人撰』解読』(2020年11月、定価:2,800円、風間書房)
詳細

片桐 洋一・山本 登朗 責任編集『伊勢物語古注釈大成 第六巻』(2020年11月、定価:14,000円、笠間書院)
詳細

岡嶌偉久子・山根陸宏校訂『花月日記』(2020年12月、定価:16,000円、八木書店)
詳細

三木雅博『和漢朗詠集とその享受 増訂版』(2020年12月、定価:15,000円、勉誠出版)
詳細

笹川博司『奈良御集・仁和御集・寛平御集全釈』(2020年12月、定価:6,000円、風間書房)
詳細

兼築信行・小林一彦編『日本文学研究ジャーナル 第16号 御子左家―俊成・定家・為家―』(2020年12月、定価:1,600円、古典ライブラリー)
詳細

『和歌文学研究』122号(2021年6月)「会員新著紹介」掲載分は以上になります。
ブログでは和歌文学研究に関する会員新著について随時紹介して参ります。

新著紹介
▲ pagetop
【新著紹介】『和歌文学研究』122号(2021年6月)「会員新著紹介」より その2


『和歌文学研究』122号(2021年6月)「会員新著紹介」より その2

赤間恵都子・山本淳子編『日本文学研究ジャーナル 第15号 枕草子―時代と作品―』(2020年9月、定価:1,600円、古典ライブラリー)
詳細

小川剛生『徒然草をよみなおす』(ちくまプリマー新書, 360)(2020年10月、定価:800円、筑摩書房)
詳細

堤和博『蜻蛉日記上巻前半部研究』(2020年10月、定価:12,500円、新典社)
詳細

鈴木健一『東海道五十三次をよむ』(2020年10月、定価:2,800円、三弥井書店)
詳細

渡部泰明『和歌史 なぜ千年を越えて続いたか』(2020年10年、定価:1,700円、KADOKAWA)
詳細

島内裕子『響映する日本文学史』(2020年10月、定価:1,800円、左右社)
詳細

徳田和夫・菊地仁・小林健二編『大和言葉集』(2020年11月、定価:7,500円、三弥井書店)
詳細

久保田淳 監修・室城秀之『古今和歌六帖(下)』(2020年11月、定価:13,000円、明治書院)
詳細

中川博夫『中世和歌論 歌学と表現と歌人』(2020年11月、定価:12,000円、勉誠出版)
詳細

久保田淳『日本文学の古典50選』(2020年11月、定価:800円、KADOKAWA)
詳細

新著紹介
▲ pagetop
【新著紹介】『和歌文学研究』122号(2021年6月)「会員新著紹介」より その1

『和歌文学研究』122号(2021年6月)「会員新著紹介」より その1

中尾彰男『和歌の誕生 歌謡時代における和歌の形成過程』(2020年6月、定価:2,900円、さんこう社)
詳細

久保朝孝『紫式部日記論』(2020年6月、定価:7,000円、武蔵野書院)
詳細

奥野陽子『伝後柏原院筆 萱斎院百首』(2020年7月、私家版、天理時報社)
詳細

梅田径編・解題『勅撰集私家集語句索引『二編歌集類語』―小山田与清『群書捜索目録』Ⅲ―』
(第一巻~第九巻 2020年4月、第一〇巻~第一九巻 2020年8月、定価:352,000円、ゆまに書房)
詳細

詳細

吉海直人『百人一首を読み直す2―言語遊戯に注目して―』(2020年9月、定価:2,650円、新典社)
詳細

麦仙城烏岬編集・大西紀夫・綿抜豊昭解読『俳諧多磨比路飛 影印・翻刻』(2020年9月、定価:1,600円、柏書房)
詳細

菊地真『日本語学習者のための日本古典入門』(2020年9月、定価:2,500円、学術研究出版)
詳細

上野誠『万葉集講義 最古の歌集の素顔』(2020年9月、定価:880円、中央公論新社)
詳細

田中大士『衝撃の『万葉集』伝本出現 廣瀨本で伝本研究はこう変わった』(2020年9月、定価:1200円、塙書房)
詳細

瓦井裕子『王朝和歌史の中の源氏物語』(2020年9月、定価:8,500円、和泉書院)
詳細

久保田淳『「うたのことば」に耳をすます』(2020年9月、定価:4,500円、慶応義塾大学出版会)
詳細

新著紹介
▲ pagetop
【新着】和歌文学会第67回大会開催連携 第11回愛知県立大学所蔵貴重書展示 「和歌の世界」のお知らせ


和歌文学会第67回大会開催連携
第11回愛知県立大学所蔵貴重書展示 「和歌の世界」のお知らせ

日程:令和3年9月10日(金)~10月28日(木)
場所:長久手キャンパス図書館ホームページ

こちらです

和歌文学会第67回大会の開催に合わせ、開催協力校である本学が所蔵する貴重書の中から、和歌の魅力に触れることができる資料をWeb上で展示します。ぜひご覧ください。


大会
▲ pagetop
【例会】令和3年度後半の東京例会の開催日について

会員のみなさま

2021年度下半期は、以下の日程で例会を行います。

・11月例会 11月13日(土) オンライン
・12月例会 12月11日(土) 開催協力校:二松学舎大学
・1月例会  1月 8日(土) 開催協力校:青山学院大学 

何卒御差配のほど、よろしくお願い申し上げます。
10月に11月例会の詳細をご連絡申し上げます。

例会
▲ pagetop
【大会】令和3年度和歌文学会第67回大会

和歌文学会第67回大会ポスター


■令和3年度和歌文学会第67回大会は、9月19日(日)にオンライン方式(Zoomウェビナー形式)で開催いたします。この大会ページの参加申し込みフォームから、参加をお申し込みください。
和歌文学会員以外の方も、講演・対談・研究発表に参加できます。

■大会参加申し込み(9月5日(日)必着)
下記
https://docs.google.com/forms/d/1UJY_8Upub0dfVuFvfuDsQtMhj2eCzNyYg3Nga1POBIQ/edit?usp=sharing
にアクセスして、参加申し込みフォームから9月5日(日)必着でお申し込みください。
会員の方で、それが難しい方は、大会案内に同封の大会に関するご案内をご覧ください。

申し込みをされると、フォームご登録のメールアドレスに折り返し申し込み内容画面が送信されます。送信された画面は確認用で返信はできませんが、訂正がある際には再登録にお使いになることも可能です。

申し込まれた方には、申し込み締め切り後、大会三日前を目途に、メールまたはFAX・郵送でご案内をお送りします。

■大会日程
ミーティングルーム開場 9:30〜

大会
10:00 開会
10:05 開会挨拶                  愛知県立大学学長  久冨木原 玲

講演・対談の部
10:15〜11:15 講演  歌を読む        東京大学名誉教授  久保田 淳
   休憩
11:30〜12:30 対談  ローズバッドを探して 東京大学名誉教授  久保田 淳
                              国文学研究資料館長 渡部 泰明
   昼休憩

研究発表の部
13:30〜15:40 研究発表会
 1 和歌における同音異義表現の物象と人事との間の関連性について
                     早稲田大学高等研究所  フィットレル・アーロン
 
 2 『袋草紙』上巻・雑談「歌への不審に答えない」事例に関する考察
   ―特に「岩(言は)」ざる歌の類型と「映る月」の表象をめぐって―
                    鹿島文庫 日本文学研究室(研)   圷 美奈子
   休憩
 
 3 藤原定家自筆『御室五十首』春部草稿と守覚法親王添巻の再出現
                    早稲田大学(非)・国文学研究資料館(研) 金子 英和

15:40 閉会挨拶     代表委員  吉野 朋美

総会
15:50〜16:30 総会
■講演・対談・研究発表要旨 詳しくはこちらから→

大会ポスターはこちらから→

大会
▲ pagetop