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〈和歌文学会会員様対象〉オンライン書籍展示(新刊案内)のお知らせ


和歌文学会会員の皆さま

新型コロナウイルスに関わり、国文学関連各学会の春季大会・例会などが中止となり、また、大学・図書館などが閉鎖になるなどして、関係出版社の新刊のご案内が困難であるという状況を受け、この度、和歌文学会会員様を対象とした「オンライン書籍展示(新刊案内)」を、和歌文学会のホームページ上で開催させていただきます。

書店ごとのURLをお知らせしますので、ぜひご利用ください。
今回の展示期間は、2020年7月31日(金)までです。
書籍の購入等に関しましては、各書店に直接お問い合わせください。

和泉書院

風間書房

花鳥社

漢字情報システム

古典ライブラリー

思文閣出版

新典社

文学通信

勉誠出版

武蔵野書院

八木書店

臨川書店


以上です。


その他
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【緊急連絡】


緊急連絡

7月18日(土)に開催予定の例会は、新型コロナウィルスに関わる状況を考慮し、中止といたします。

和歌文学会


その他
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【新著紹介】『和歌文学研究』120号(2020年6月)「会員新著紹介」より その3

『和歌文学研究』120号(2020年6月)「会員新著紹介」より その3

上野誠・蜂飼耳・馬場基『万葉集であるく奈良』
(2019年10月、定価:1,600円、新潮社)
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後藤祥子『平安文学の謎解き 物語・日記・和歌』
(2019年10月、定価:3,500円、風間書房)
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岩坪健『源氏物語といけばな 源氏流いけばなの軌跡』(ブックレット〈書物をひらく〉20)
(2019年11月、定価:1,000円、平凡社)
詳細

上野誠・花村えい子(絵)『令和のこころ 万葉の世界と梅花の宴』
(2019年12月、定価:2,800円、ミネルヴァ書房)
詳細

武田早苗『平安中期和歌文学攷』
(2019年12月、定価:11,000円、武蔵野書院)
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渡部泰明 編『源実朝 虚実を越えて』
(2019年12月、定価:2,800円、勉誠出版)
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中村文・安井重雄 編『平安・鎌倉の歌合』(日本文学研究ジャーナル12号)
(2019年12月、定価:1,600円、古典ライブラリー)
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高橋由記『平安文学の人物と史的世界─随筆・私家集・物語─』
(2019年12月、定価:12,000円、武蔵野書院)
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鈴木健一 編『明治の教養 変容する〈和〉〈漢〉〈洋〉』
(2020年1月、定価:7,500円、勉誠出版)
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久保田淳『藤原俊成 中世和歌の先導者』
(2020年1月、定価:3,800円、吉川弘文館)
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(120号の「会員新著紹介」欄に掲載の書籍は以上です。)



新著紹介
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【新著紹介】『和歌文学研究』120号(2020年6月)「会員新著紹介」より その2


『和歌文学研究』120号(2020年6月)「会員新著紹介」より その2

滝川幸司『菅原道真 学者政治家の栄光と没落』(中公新書)
(2019年9月、定価:860円、中央公論新社)
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佐伯真一・櫻井陽子・小秋元段 編『軍記物語研究の現在』(日本文学研究ジャーナル11号)
(2019年9月、定価:1,600円、古典ライブラリー)
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三木麻子・奥野陽子・岸本理恵・惠阪友紀子『宇多院の歌合新注』 (新注和歌文学叢書)
(2019年10月、定価:9,000円、青簡舎)
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藤原克己 監修・高木和子 編『新たなる平安文学研究』
(2019年10月、定価:2,800円、青簡舎)
詳細

草野隆『源氏狭衣百番歌合釈考』
(2019年10月、定価:2,800円、ブイツーソリューション)
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大井田晴彦 校注『伊勢物語 現代語訳・索引付』
(2019年10月、定価:4,500円、三弥井書店)
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上野英子『源氏物語三条西家本の世界――室町時代享受史の一様相』
(2019年10月、定価:12,500円、武蔵野書院)
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久保田淳 監修 大山和哉・鈴木健一・田代一葉・田中仁『晩華和歌集/賀茂翁家集』(和歌文学大系69)
(2019年10月、定価:14,000円、明治書院)
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末澤明子『王朝物語の表現生成―源氏物語と周辺の文学』
(2019年10月、定価:14,000円、新典社)
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綿抜豊昭『近世武家社会と連歌』
(2019年10月、定価:9,500円、勉誠出版)
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新著紹介
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『和歌文学研究』「会員新著紹介」欄掲載の書籍紹介を始めました。


【新著紹介】では、このたび機関誌『和歌文学研究』最新号の「会員新著紹介」欄掲載の書籍紹介も始めました。

また、3月から【和歌文学研究者著書紹介】記事の掲載を始めました。記事はこれまで「その他」で分類していましたが、このたび「和歌文学研究者著書紹介」の分類項目を設けました。

各項目で紹介している内容は以下の通りです。

【新著紹介】
近日刊行された和歌文学に関する書籍と、機関誌『和歌文学研究』の最新号の「会員新著紹介」欄掲載の書籍を紹介しています。

【和歌文学研究者著書紹介】
近年逝去された和歌文学研究者の主要著書と論文を紹介しています。紹介する論文は和歌史に関するものと、各大学・機関のリポジトリで公開されている論文を中心としています。


その他
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【新著紹介】『和歌文学研究』120号(2020年6月)「会員新著紹介」より その1


『和歌文学研究』120号(2020年6月)「会員新著紹介」より その1

上野誠『「令和」の心がわかる 万葉集のことば』
(2019年4月、定価:1,100円、幻冬舎)
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上野誠『体感訳 万葉集 令和に読みたい名歌36』
(2019年7月、定価:1,300円、NHK出版)
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野本瑠美『中世百首の生成』
(2019年7月、定価:12,000円、若草書房)
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レベッカ クレメンツ・新美哲彦 編『源氏物語の近世―俗語訳・翻案・絵入本でよむ古典』
(2019年8月、定価:12,000円、勉誠出版)
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田渕句美子『女房文学史論―王朝から中世へ』
(2019年8月、定価:13,000円、岩波書店)
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中川博夫『竹風和歌抄新注』(新注和歌文学叢書)上・下
(上巻2019年8月、定価:15,000円、下巻2019年9月、定価:17,000円、青簡舎)
詳細(上)
詳細(下)

上野誠『入門 万葉集』(ちくまプリマ―新書)
(2019年9月、定価:760円、筑摩書房)
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浅田徹『恋も仕事も日常も 和歌と暮らした日本人』
(2019年9月、定価:1,600円、淡交社)
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鈴木亮『書物のはなし』
(2019年9月、非売品、鈴木亮発行)
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久保田淳・平田喜信 校注『後拾遺和歌集』(岩波文庫)
(2019年9月、定価:1,680円、岩波書店)
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和歌文学会会員の皆さま

7月4日(土)に神戸女学院大学で開催予定の関西例会は、新型コロナウィルスに関わる状況を考慮し、中止といたします。

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【和歌文学研究者著書紹介】


和歌文学研究者 著書紹介

川平 ひとし(かわひら ひとし)
1947年8月28日~2006年4月23日。跡見学園女子大学教授。

《著書紹介》
『中世和歌論』笠間書院 2003年
『中世和歌テキスト論 定家へのまなざし』笠間書院 2008年
川平ひとし校注『定家卿百番自歌合』、久保田淳・川平ひとし校注『家隆卿百番自歌合』(『新日本古典文学大系46 中世和歌集』岩波書店 1991年)

《論文紹介》
川平 ひとし「定家著「和歌書様」「和歌会次第」について--付・本文翻刻」『跡見学園女子大学紀要』21、1988年3月

川平 ひとし「雨中逍遥 : 中世における<執筆の身振り> 」『国文学科報』19、1991年3月

川平 ひとし「「ただ」の修辞 : 良経歌一首の形成と享受」『国文学科報』20、1992年3月

以上、跡見学園女子大学機関リポジトリにて公開


和歌文学研究者著書紹介
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【和歌文学研究者著書紹介】

和歌文学研究者 著書紹介

三角 洋一(みすみ よういち)
1948年1月1日~2016年5月4日。東京大学名誉教授、大正大学教授。

主要著書

『物語の変貌』若草書房 1996年
『源氏物語と天台浄土教』若草書房 1996年
『王朝物語の展開』若草書房 2000年
『宇治十帖と仏教』若草書房 2011年
『中世文学の達成 和漢混淆文の成立を中心に』若草書房 2017年
三角洋一・市古貞次共編『鎌倉時代物語集成』全7巻別巻1笠間書院 1988~2001年
校注『新日本古典文学大系 50 とはずがたり たまきはる』岩波書店 1994年

論文紹介

三角 洋一 「作り物語の裾野(<特集>中世の物語の<場>) 」『日本文学』36-(2)、 1987年
J-STAGEにて公開

三角 洋一 「中世知識人の文学 : 『海道記』の一端 (創設五十周年記念特集号) -- (龍谷大学仏教文化研究所創設五十周年記念講演会 仏教の未来) 」『龍谷大学仏教文化研究所紀要』50、2011年12月
龍谷大学学術機関リポジトリにて公開

三角 洋一「駒澤大学仏教文学研究所公開講演会録 『源氏物語』と仏教 : 経文と仏教故事と仏教語の表記」『駒沢大学仏教文学研究』19、2016年2月
駒澤大学学術機関リポジトリにて公開

和歌文学研究者著書紹介
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【緊急連絡】

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6月20日(土)に開催予定の例会は、
新型コロナウィルスに関わる状況を考慮し、中止といたします。


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