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【新著紹介】『和歌文学研究』124号(2022年6月)「会員新著紹介」より

『和歌文学研究』124号(2022年6月)「会員新著紹介」より

渡部泰明『日本文学と和歌』(2021年3月、定価:2,700円、放送大学教育振興会)
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加藤静子・高橋宏幸・中川美和『為房妻仮名書状の注釈』(2021年6月、定価:8,000円、青簡舎)
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笹川博司『紫式部日記』(2021年7月、定価:7,500円、和泉書院)
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陣野英則『藤岡作太郎 「文明史」の構想』(2021年8月、定価:3,600円、岩波書店)
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檜垣孝『長秋詠藻全評釈 上巻』(2021年8月、定価:14,500円、武蔵野書院)
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渡部泰明・平野多恵・出口智之・田中洋美・仲島ひとみ『国語をめぐる冒険』(2021年8月、定価:880円、岩波書店)
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室城秀之・小川陽子校訂・訳注『松浦宮物語・雲隠六帖』(2021年8月、定価:6,000円、笠間書院)
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木村尚志『中世和歌の始まり 京と鎌倉をつなぐ文化交流の軌跡』(2021年9月、定価:10,000円、花鳥社)
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末柄豊・小川剛生編『室町戦国の文芸と史料』(2021年9月、定価:1,600円、古典ライブラリー)
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三村晃功『続近世類題集の研究―和歌曼陀羅の世界―』(2021年10月、定価:17,800円、新典社)
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久保木哲夫『承暦二年内裏歌合新注』(2021年10月、定価:7,000円、青簡舎)
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武井和人『校本式子内親王集』(2021年10月、定価:21,550円、新典社)
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高梨素子『後水尾院時代の和歌』(2021年10月、定価:1,900円、新典社)
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吉海直人編『三十六歌仙』(2021年10月、定価:900円、KADOKAWA)
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柏木由夫『平安和歌・物語に詠まれた日本の四季』(2021年10月、定価:2,500円、風間書房)
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長谷川哲夫『定家卿百番自歌合評釈』(2021年10月、定価:9,000円、風間書房)
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吉海直人『源氏物語桐壷巻論』(2021年11月、定価:3,000円、武蔵野書院)
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和歌文学会出版企画委員会編『和歌のタイムライン 年表でよみとく和歌・短歌の歴史』(2021年11月、定価:2,800円、三弥井書店)
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小町谷照彦・倉田実校注『拾遺和歌集』(2021年12月、定価:1,680円、岩波書店)
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佐々木孝浩『芳賀矢一 「国文学」の誕生』(2021年12月、定価:3,600円、岩波書店)
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隨源遠『古代立春詠論考―季節と差異』(2021年12月、定価:3,000円、創英社)
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久保田淳監修、久保田淳・高野晴代・鈴木宏子・高木和子・高橋由記『古今和歌集』(2021年12月、定価:13,500円、明治書院)
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岡嶌偉久子・山根陸宏校訂『花月日記 第二』(2021年12月、定価:17,000円、八木書店)
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内田美由紀『伊勢物語考Ⅱ―東国と歴史的背景』(2021年12月、定価:11,200円、新典社)
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中村佳文『日本の恋歌とクリスマス―短歌とJ‐pop』(2021年12月、定価:1,700円、新典社)
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橋本正俊『歌詠む神の中世説話』(2021年12月、定価:3,500円、和泉書院)
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中川博夫・渡邉裕美子編『私家集 和歌と自己語り』(2021年12月、定価:1,600円、古典ライブラリー)
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中川博夫『中書王御詠新注〈宗尊親王集全注3〉』(2022年1月、定価:15,000円、青簡舎)
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新著紹介
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【新著紹介】和歌文学会出版企画委員会 編『和歌のタイムライン 年表でよみとく和歌・短歌の歴史』

和歌文学会出版企画委員会 編『和歌のタイムライン 年表でよみとく和歌・短歌の歴史』(2021年11月、定価:2,000円、三弥井書店)
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企画進行
田中登 草野隆

上代
高松寿夫 松田聡 三田誠司

中古
近藤みゆき 岸本理恵 高橋由記

中世
草野隆 石澤一志 嘉村雅江 福井咲久良

近世
神作研一 高野奈未 高松亮太

近代
内藤明 石川浩子


新著紹介
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【新著紹介】『和歌文学研究』123号(2021年12月)「会員新著紹介」より

『和歌文学研究』123号(2021年12月)「会員新著紹介」より

内藤明『万葉集の古代と近代』(2021年1月、定価:3,800円、現代短歌社)
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今関敏子『平安鎌倉文学めぐり―虚構の真実・詩情のいのち』(2021年1月、定価:2,300円、青簡舎)
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原豊二・古瀨雅義・星山健 編『「女」が語る平安文学―『無名草子』からはじまる卒論のための基礎知識』(2021年1月、定価:1,200円、和泉書院)
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安井重雄 責任編集『蘆庵本歌合集』(2021年1月、定価:26,400円、思文閣出版)
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田坂憲二『源氏物語と平安時代文学 第二部・第三部編』(2021年1月、定価:800円、和泉書院)
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鈴木健一『佐々木信綱 本文の構築』(2021年2月、定価:3,000円、岩波書店)
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川村裕子『平安男子の元気な!生活』(2021年2月、定価:880円、岩波書店)
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吉海直人『源氏物語入門〈桐壺巻〉を読む』(2021年2月、定価:1,000円、KADOKAWA)
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谷知子・島村輝 編『和歌・短歌のすすめ 新撰百人一首』(2021年2月、定価:1,600円、花鳥社)
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山本真由子『平安朝の序と詩歌 宴集文学攷』(2021年2月、定価:9,000円、塙書房)
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植木朝子『虫たちの日本中世史―『梁塵秘抄』からの風景―』(2021年3月、定価:3,000円、ミネルヴァ書房)
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久保朝孝編『危機下の中古文学2020』(2021年3月、定価:11,000円、武蔵野書院)
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中野方子『三稜の玻璃─平安朝文学と漢詩文・仏典の影響研究―』(2021年3月、定価:14,000円、武蔵野書院)
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岩下紀之 監修・日比野浩信・小椋愛子・田﨑未知 編『連歌断簡資料集』(2021年3月、定価:3,520円、和泉書院)
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高橋秀城『法の水茎―和歌とおはなしでひもとく仏教―』(2021年3月、定価:3,500円、武蔵野書院)
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田中大士『春日懐紙の書誌学』(2021年3月、定価:1,000円、平凡社)
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高木和子・鈴木宏子 編集『源氏物語を読む』(2021年3月、定価:1,600円、古典ライブラリー)
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久保朝孝 編『源氏物語を開く 専門を異にする国文学研究者による論考54編』(2021年3月、定価:14,000円、武蔵野書院)
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木谷眞理子・吉田幹生 責任編集『源氏物語と日本文学史』(2021年3月、定価:2,000円、風間書房)
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上野誠『教会と千歳飴 日本文化、知恵の創造力』(2021年4月、定価:1,200円、小学館)
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高田祐彦『高木市之助 文藝論の探求』(2021年4月、定価:3,300円、岩波書店)
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上野誠・鉄野昌弘・村田右富実 編『万葉集の基礎知識』(2021年4月、定価:2,400円、KADOKAWA)
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伊東玉美校訂・訳『古事談』(2021年5月、定価:上下各1,650円、筑摩書房)
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小野美典『幕末維新期の近藤芳樹―和歌活動とその周辺―』(2021年5月、定価:18,700円、新典社)
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小川剛生『南北朝の宮廷誌 二条良基の仮名日記』(2021年5月、定価:2,200円、吉川弘文館)
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明治大学除目書刊行委員会 編『明治大学図書館蔵 三条西家本 除目書』(2021年5月、定価:15,000円、八木書店)
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斎藤菜穂子『新装版 蜻蛉日記新考―兼家妻として「書く」ということ―』(2021年6月、定価:8,000円、武蔵野書院)
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久保木哲夫・加藤静子『藤原頼宗集 師実集 全釈』(2021年6月、定価:12,000円、花鳥社)
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田渕句美子『窪田空穂 「評釈」の可能性』(2021年6月、定価:3,300円、岩波書店)
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高木和子『源氏物語を読む』(2021年6月、定価:900円、岩波書店)
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濱田美枝子・岩田真治『祈り―上皇后・美智子さまと歌人・五島美代子』(2021年6月、定価:2,700円、藤原書店)
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末木文美士 監修・榎本渉・亀山隆彦・米田真理子 編『中世禅の知』(2021年7月、定価:2,900円、臨川書店)
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新著紹介
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【新著紹介】『和歌文学研究』122号(2021年6月)「会員新著紹介」より その3

『和歌文学研究』122号(2021年6月)「会員新著紹介」より その3

浅田徹・小川剛生・兼築信行・神作研一・田渕句美子・堀川貴司 編『和歌史の中世から近世へ』(2020年11月、定価:17,000円、花鳥社)
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笹川博司『三十六歌仙の世界 公任『三十六人撰』解読』(2020年11月、定価:2,800円、風間書房)
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片桐 洋一・山本 登朗 責任編集『伊勢物語古注釈大成 第六巻』(2020年11月、定価:14,000円、笠間書院)
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岡嶌偉久子・山根陸宏校訂『花月日記』(2020年12月、定価:16,000円、八木書店)
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三木雅博『和漢朗詠集とその享受 増訂版』(2020年12月、定価:15,000円、勉誠出版)
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笹川博司『奈良御集・仁和御集・寛平御集全釈』(2020年12月、定価:6,000円、風間書房)
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兼築信行・小林一彦編『日本文学研究ジャーナル 第16号 御子左家―俊成・定家・為家―』(2020年12月、定価:1,600円、古典ライブラリー)
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『和歌文学研究』122号(2021年6月)「会員新著紹介」掲載分は以上になります。
ブログでは和歌文学研究に関する会員新著について随時紹介して参ります。

新著紹介
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【新著紹介】『和歌文学研究』122号(2021年6月)「会員新著紹介」より その2


『和歌文学研究』122号(2021年6月)「会員新著紹介」より その2

赤間恵都子・山本淳子編『日本文学研究ジャーナル 第15号 枕草子―時代と作品―』(2020年9月、定価:1,600円、古典ライブラリー)
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小川剛生『徒然草をよみなおす』(ちくまプリマー新書, 360)(2020年10月、定価:800円、筑摩書房)
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堤和博『蜻蛉日記上巻前半部研究』(2020年10月、定価:12,500円、新典社)
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鈴木健一『東海道五十三次をよむ』(2020年10月、定価:2,800円、三弥井書店)
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渡部泰明『和歌史 なぜ千年を越えて続いたか』(2020年10年、定価:1,700円、KADOKAWA)
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島内裕子『響映する日本文学史』(2020年10月、定価:1,800円、左右社)
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徳田和夫・菊地仁・小林健二編『大和言葉集』(2020年11月、定価:7,500円、三弥井書店)
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久保田淳 監修・室城秀之『古今和歌六帖(下)』(2020年11月、定価:13,000円、明治書院)
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中川博夫『中世和歌論 歌学と表現と歌人』(2020年11月、定価:12,000円、勉誠出版)
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久保田淳『日本文学の古典50選』(2020年11月、定価:800円、KADOKAWA)
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新著紹介
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【新著紹介】『和歌文学研究』122号(2021年6月)「会員新著紹介」より その1

『和歌文学研究』122号(2021年6月)「会員新著紹介」より その1

中尾彰男『和歌の誕生 歌謡時代における和歌の形成過程』(2020年6月、定価:2,900円、さんこう社)
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久保朝孝『紫式部日記論』(2020年6月、定価:7,000円、武蔵野書院)
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奥野陽子『伝後柏原院筆 萱斎院百首』(2020年7月、私家版、天理時報社)
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梅田径編・解題『勅撰集私家集語句索引『二編歌集類語』―小山田与清『群書捜索目録』Ⅲ―』
(第一巻~第九巻 2020年4月、第一〇巻~第一九巻 2020年8月、定価:352,000円、ゆまに書房)
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吉海直人『百人一首を読み直す2―言語遊戯に注目して―』(2020年9月、定価:2,650円、新典社)
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麦仙城烏岬編集・大西紀夫・綿抜豊昭解読『俳諧多磨比路飛 影印・翻刻』(2020年9月、定価:1,600円、柏書房)
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菊地真『日本語学習者のための日本古典入門』(2020年9月、定価:2,500円、学術研究出版)
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上野誠『万葉集講義 最古の歌集の素顔』(2020年9月、定価:880円、中央公論新社)
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田中大士『衝撃の『万葉集』伝本出現 廣瀨本で伝本研究はこう変わった』(2020年9月、定価:1200円、塙書房)
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瓦井裕子『王朝和歌史の中の源氏物語』(2020年9月、定価:8,500円、和泉書院)
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久保田淳『「うたのことば」に耳をすます』(2020年9月、定価:4,500円、慶応義塾大学出版会)
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【新著紹介】『和歌文学研究』121号(2020年12月)「会員新著紹介」より その2

『和歌文学研究』121号(2020年12月)「会員新著紹介」より その2


藏中さやか『中世歌題集成書の研究』(2020年2月、定価:9,800円、青簡舎)
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武井和人『十市遠忠和歌典籍の研究』(2020年2月、定価:34,545円、武蔵野書院)
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実川恵子『後拾遺和歌集 新風と「をかしき」風躰』(2020年3月、定価:8,800円、武蔵野書院)
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大河内元冬 監修・藤本孝一 解題『定家本 源氏物語 若紫』(2020年3月、定価:25,000円、八木書店)
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山田洋嗣・竹村信治 編『記憶と忘却』(2020年3月、定価:1,600円、青簡舎)
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『源氏物語 本文研究の可能性』(2020年3月、定価:8,000円、和泉書院)
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吉海直人『暮らしの古典歳時記』(2020年6月、定価:1,500円、KADOKAWA)
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久保田淳 監修・中川博夫『玉葉和歌集(下)』(2020年6月、定価:14,500円、明治書院)
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河野貴美子・高松寿夫『奈良・平安の漢詩文』(2020年6月、定価:1,600円、古典ライブラリー)
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『和歌文学研究』121号(2020年12月)「会員新著紹介」掲載分は以上になります。
ブログでは和歌文学研究に関する会員新著について随時紹介して参ります。


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【新著紹介】『和歌文学研究』121号(2020年12月)「会員新著紹介」より その1


『和歌文学研究』121号(2020年12月)「会員新著紹介」より その1


綿抜豊昭『越中・能登・加賀の原風景―『俳諧白嶺集』を読む―』(2019年8月、定価:800円、桂書房)
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綿抜豊昭『明智光秀の近世―狂句作者は光秀をどう詠んだか―』(2019年9月、定価:800円、桂書房)
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久保木寿子『和泉式部の方法試論』(2020年1月、定価:18,000円、新典社)
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佐藤明浩『院政期和歌文学の基層と周縁』(2020年2月、定価:16,000円、和泉書院)
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藏中さやか・黒田彰子・中村文 編『奥義抄古鈔本集成』(2020年2月、定価:18,000円、和泉書院)
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小川剛生『二条良基』(2020年2月、定価:2,400円、吉川弘文館)
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山本淳子『紫式部ひとり語り』(2020年2月、定価:880円、KADOKAWA)
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青山英正『幕末明治の社会変容と詩歌』(2020年2月、定価:10,000円、勉誠出版)
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神田龍身『平安朝物語文学とは何か―『竹取』『源氏』『狭衣』とエクリチュール―』(2020年2月、定価:5,000円、ミネルヴァ書房)
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石川一 編『仙洞句題五十首・水無瀬殿恋十五首歌合 全注釈』(2020年2月、定価:10,000円、勉誠出版)
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会員新著紹介

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奥野陽子『伝後柏原院筆 萱斎院百首』(2020年7月、私家版、天理時報社)


入手をご希望の和歌文学会会員の方は、
和歌文学会会員名簿を御参照の上、奥野陽子へご連絡ください。

もしくは、和歌文学会事務局宛に氏名、送付希望の住所を記入の上、
「『伝後柏原院筆 萱斎院百首』送付のお願い」をタイトルにて
和歌文学会事務局wakabun☆tamacc.chuo-u.ac.jp宛にメールをお送りください。

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会員新著紹介

中川博夫『中世和歌論 歌学と表現と歌人』
(2020年11月、定価:12,000円、勉誠出版)
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渡部泰明『和歌史 なぜ千年を越えて続いたか』
(2020年10年、定価:1,700円、KADOKAWA)
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兼築信行『改元前後 2016-2019』
(2020年10月、定価:1,600円、花鳥社)
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小川剛生『徒然草をよみなおす』(ちくまプリマー新書, 360)
(2020年10月、定価:800円、筑摩書房)
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久保田淳『「うたのことば」に耳をすます』
(2020年9月、定価:4,500円、慶應義塾大学出版会)
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