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【展示等】第24回国民文化祭協賛事業・三島市郷土資料館企画展「百人一首と古今伝授~古今伝授のまち三島からその源流をさぐる~」
概要
1 開催趣旨  第24回国民文化祭・しずおか2009の開催に合わせ、三島市主催事業である「ふじの国文学フェスティバル-小倉百人一首かるた競技全国大会」に因んだ関連事業として本企画展を開催し、百人一首について紹介します。また、三島が歌人・東常縁から連歌師・宗祇への古今伝授相伝の地であることから、三島で行われたとされる古今伝授についても紹介し、この機会に「古今伝授のまち」として三島市をPRすることを目的に開催します。

2 展示期間  平成21年10月24日(土)~平成21年11月23日(月・祝)
  〈参考〉かるた競技全国大会:平成21年11月7日(土)8日(日)於三島市民体育館

3 休 館 日  月曜日(祝日の場合は翌日)

4 展示会場  三島市郷土資料館 1階展示室

5 開館時間  9:00~17:00(11/1から9:00~16:30)

6 入館料  無料(但し、市立公園楽寿園への入園料 大人300円・子供50円)

関連事業 企画展関連講演会「三島と古今伝授(仮題)」
 日時:平成21年11月3日(火・祝)13:30~
 会場:三島市民活動センター会議室
 講師:小川剛生 氏(慶応義塾大学准教授)

関連講座「宗祇ゆかりの地をめぐる」
 日時:平成21年11月14日(土)9:00~
 会場:早雲寺(箱根町)、定輪寺(裾野市)、佐野美術館ほか

ギャラリートーク(担当学芸員による展示解説)
 日時:10/31(土)、11/7(土)、11/21(土)いずれも13:30から(20分程度)
 会場:郷土資料館1階企画展示室にて(予約不要)
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展示等
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【展示等】11/28皇學館大学神道研究所 シンポジウム「神社奉納和歌研究の現在」
皇學館大学神道研究所 平成21年度公開学術シンポジウム「神社奉納和歌研究の現在」

*聴講無料、事前申込不要
【発題者(順不同)】  企画:深津睦夫(皇學館大学教授)
石川 一 氏 (県立広島大学教授)「慈円「法楽百首群」の位相」
神道 宗紀 氏 (帝塚山学院大学教授)「近世における和歌三神への奉納和歌」
前田 雅代 氏 (皇學館大学大学院文学研究科特別研究生)「平成19・20年度篠田学術振興基金「全国神社奉納和歌のデータベース化と研究のための予備的研究」におけるアンケート結果の分析・考察―現存する神社奉納和歌についての報告―」
【日時】平成21年11月28日(土)13:00~17:00
【会場】皇學館大学 伊勢学舎 4号館 3F 431教室
【問い合わせ】皇學館大学神道研究所(助手:山口剛史)
〒516-8555 三重県伊勢市神田久志本町1704番地
TEL/FAX:0596-22-6469
E-mail:sken@kogakkan-u.ac.jp
伊勢市駅(JR・近鉄)または宇治山田駅(近鉄)にて下車、両駅から三重交通バスで約8分「皇學館大学前」下車。
展示等
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【新著紹介】工藤重矩著『源氏物語の婚姻と和歌解釈』、田坂憲二著『源氏物語享受史論考』
工藤重矩著『源氏物語の婚姻と和歌解釈』風間書房、2009年10月15日発行、定価12600円(税込)

田坂憲二著『源氏物語享受史論考』同、2009年10月15日発行、定価14700円(税込)

☆現在、既に発売を開始しております。

(詳細)←風間書房ホームページ・新刊書籍一覧
新著紹介
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【展示等】斎宮歴史博物館「伊勢物語‐狩の使と斎宮‐」展
斎宮歴史博物館「伊勢物語‐狩の使と斎宮‐」展
平成21年10月17日(土)~11月23日(祝・月)
詳細は斎宮歴史館HPへ。

展示等
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【展示等】新・根津美術館展―国宝那智瀧図と自然の造形―
根津美術館 「新創記念特別展第1部 新・根津美術館展―国宝那智瀧図と自然の造形―」
10月7日(水)~11月8日(日)
 チラシによると第2室「手を競う―王朝びとの筆のあと」に石山切他が出るようです。
 詳細は根津美術館HPへ。
展示等
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【大会】第55回大会発表者について
事務局よりお知らせします。

和歌文学会第55回大会(朱鷺メッセ)の発表予定者 佐々木隆氏(東北女子大)から発表を辞退したいとの御連絡をいただきました。
残念ではありますが、了承いたしましたので、ここにご報告申し上げます。
なお、その他の予定に関しては現在のところ変更はありません。

※新型インフルエンザ関連で動きがあった場合は、ホームページでお知らせします。
大会
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【大会】平成21年度 和歌文学会大会
第1日 10月24日(土)
*委 員 会(12:00~13:30)
会場 朱鷺メッセ 中会議場(2階)
※委員の弁当代1000円は当日お支払いいただきます。
 
*公開講演会(受付開始13:00~)
会場 朱鷺メッセ スノーホールB(2階)
開会の挨拶(14:00)     新潟大学大学院現代社会文化研究科科長 菅原 陽心
公開講演(14:10~17:30)
後土御門天皇の和歌御会          前宮内庁書陵部図書調査官 小池 一行
現代ただごと歌と奥村短歌                        歌人 奥村 晃作 

*懇 親 会(18:00~20:00)
会場 朱鷺メッセ 中会議場(2階)
会費 一般会員 7000円/学部・院生会員 5000円
 
第2日 10月25日(日)(受付開始9:00~)
*研究発表会
会場 朱鷺メッセ スノーホールB(2階)
(午前の部9:30~12:00)
1 「小町集」の生成と伝来試論                   大谷高校 角田 宏子
2 藤原顕方をめぐって―六条藤家の詠法と歌学―   早稲田大学(院)  梅田 径 
3 『建礼門院右京大夫集』七夕歌群の再検討       大阪大学(院)  丹下 暖子
4  藤原定家「詠花鳥和歌」について          宇都宮大学(非) 渡邉裕美子
昼休憩(12:00~13:00)
(午後の部13:00~15:00)
5 智仁親王の「寄松祝」題の和歌について
 ―和歌における謡曲「高砂」の摂取を中心に―     宮内庁書陵部  豊田 恵子
6 『和歌組題集』、その祖型をめぐって         神戸女学院大学  藏中さやか
      
*総 会(15:00~16:00)
閉会の挨拶                      代表委員 学習院大学 鈴木 健一
   
第3日 10月26日(月)
*文学散歩―芭蕉・良寛の歩いた道―
朱鷺メッセ(8・45)→白秋「海は荒海」の浜・芭蕉の道・日蓮の佐渡渡航地→弥彦山・弥彦神社・宝物館→国上寺・五合庵(良寛托鉢)→寺泊(芭蕉・良寛遺跡。『玉葉集』為兼・初若)→和島・良寛の里(昼食)・はちすば(蓮葉)の道(貞心尼との交流)・妙徳寺(西行観音堂)・那須与一地蔵堂・隆泉寺(良寛終焉地)→出雲崎・芭蕉苑(「銀河の序」石碑)・良寛堂(良寛生誕地)・良寛記念館(遺墨等)→長岡駅(17・45。新幹線)。以上、予定コース(弥彦神社・宝物館は変更の可能性あり)。パンフレット付。
大会
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