【例会】和歌文学会5月例会のお知らせ
●日時 2010年5月15日(土) 午後1時30分より
●場所  玉川大学視聴覚センター101教室
      小田急線 玉川学園前駅下車、徒歩3分で正門、正門より徒歩10分
       ※新宿より〔快速急行〕に乗車し、「新百合ヶ丘」にて〔各停〕〔準急〕に乗り換え(約30分)
       ※小田原より〔快速急行〕に乗車し、「町田」にて〔各停〕〔準急〕に乗り換え(約60分)
       ※横浜よりJR横浜線「町田」にて小田急線〔各停〕〔準急〕に乗り換え(約45分)
       ※八王子よりJR横浜線「町田」にて小田急線〔各停〕〔準急〕に乗り換え(約40分)

●研究発表
  近世後期における『後撰集』受容――本居派国学者中山美石を中心に――
                           名古屋大学(院)    玉田沙織氏
  『古今集』業平歌の解釈――和漢比較文学の視点から――
                           お茶の水女子大学(非)中野方子氏
  天文三年三月の遠忠――架蔵遠忠自筆「春日社詠三十首和歌」の紹介をかねて――
                           埼玉大学         武井和人氏

○研究発表終了後、委員会があります。 

○次回例会は、6月19日(於 日本女子大学)です。 
例会
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【展示等】江東区芭蕉記念館特別展 「風雅の伝統―和歌と俳諧―」
展観名; 平成二十二年度 江東区芭蕉記念館特別展 「風雅の伝統―和歌と俳諧―」
施設名; 江東区芭蕉記念館(都営大江戸線森下駅下車、徒歩7分 HP;http://www.kcf.or.jp/basyo/index.html
会期 ; 四月二十九日(木)~六月二十七日(日)

目玉は、これまで展観等に供されたことのない、
明月記断簡(建久五年(一一九四)十二月十六日・十七日条)、
その他、伝西行・家隆・為家・為氏・東常縁の書状、
室町時代歌人を中心とした、短冊帖(4帖)、
兼良・宗祇・宗鑑・幽斎・長嘯子・里村紹巴・松永貞徳、などの短冊・懐紙、

などです。

個人蔵資料を中心とした展示であり、
これまで知られてこなかった、資料が多数含まれています。
展示等
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