【大会】大会初日の交通手段についてのお願い
   「大会初日の交通手段についてのお願い」

平成27年度大会初日(10月10日(土))、岡山大学津島キャンパスでは
ほぼ同じ時間帯に他に2つの学会が開催され、岡山駅西口から
岡山大学方面に向かう乗合バスの混雑が見込まれます。

バス会社の方でも臨時バスを手配してくださる予定ですが、
JR津山線の御利用も御検討ください。

岡山駅から一駅目(所要時間3分)の法界院駅で下車後、
徒歩15~20分程度で会場に着きます。

当日は、岡山駅12:15発、13:05発、14:05発の列車があり、
すべて法界院駅に停まります。

岡山駅の発車ホームは9番線です。

法界院駅からの道筋については、会員の皆様にお送りした「交通案内」を御参照ください。


和歌文学会会場校担当者
大会
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【大会】平成二十七年度 和歌文学会大会プログラム
 平成二十七年度 和歌文学会大会プログラム 

会場  岡山大学 津島キャンパス
    文学部・法学部・経済学部講義棟二〇番講義室
住 所  〒七〇〇‐八五三〇 岡山市北区津島中三‐一‐一
連絡先  岡山大学文学部 田仲洋己
Eメール tana@okayama-u.ac.jp

《第一日》 十月十日(土)
受付開始(十三時三十分)
委員会(十三時~十四時)会場 文学部・法学部・経済学部一号館 文学部会議室
開会の辞(十四時三十分)                  岡山大学文学部長  金関  猛

■学会創立六十周年記念シンポジウム(十四時四十分~十七時三十分)
 「和歌を学び、教えるということ」
   〔司会〕                          暁星中学・高等学校  青木 太朗
   〔パネリスト報告〕
                                        東京大学  渡部 泰明
                                        筑波大学  石塚   修
                                米子工業高等専門学校  渡辺   健

■懇親会(十八時三十分~二十時三十分)会場 リーセントカルチャーホテル
   〒七〇〇‐〇〇一一 岡山市北区学南町一‐三‐二  電話〇八六‐二五三‐二二三三

《第二日》 十月十一日(日)
受付開始(九時三十分)

■研究発表会〈午前の部〉(十時〇〇分~十二時〇〇分)
  藤原顕季の本歌取り意識―『萬葉集』と『伊勢物語』を中心に―
                                 慶應義塾大学大学院生  田口 暢之
  藤原定家による集付の意義               京都府立大学大学院生  南谷 静香
  藤原定家の詠作から見る『狭衣物語』摂取             金光学園TA  江草弥由起

昼食・休憩(十二時〇〇分~十三時〇〇分)

■研究発表会〈午後の部〉(十三時〇〇分~十五時三十五分)
  「旧派」歌人の出版戦略――大日本歌道奨励会と幹事大町壮(五城)をめぐって
                                        桃山学院大学  松澤 俊二
  『拾遺和歌集』冬部の構造―『拾遺抄』との比較から―
                                  二松学舎大学大学院生  松本  陸
  河原院の歌人達の和歌序―歌会の序と百首歌の序―
                                   京都大学非常勤講師  山本真由子
  『古今六帖』版本本文を遡る――『歌枕名寄』との関わりから――
                                         同志社大学  福田 智子

■総会(十五時三十五分~十六時〇五分)
閉会の辞(十六時〇五分)                 代表委員 日本大学教授  辻  勝美

《第三日》十月十二日(月・祝日)
■実地踏査(岡山周辺文学散歩)
岡山大学文学部(八時十五分発)→リーセントカルチャーホテル(八時二十分発)
→岡山駅西口(八時三十分発)→吉備津彦神社・藤原成親供養塔→吉備津神社・鳴釜神事参列
→横溝正史疎開宅→薄田泣菫生家→藤戸寺・藤戸古戦場跡→熊野神社・後鳥羽上皇供養塔
→渋川海岸・西行歌碑→岡山駅(十八時三十分帰着予定)

大会
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