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【新著紹介】『十市遠忠和歌典籍の研究』




武井和人『十市遠忠和歌典籍の研究』資料篇上、資料篇下、研究篇
(2020年2月、定価:38,000円、武蔵野書院)
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新著紹介
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【緊急連絡】


和歌文学会会員の皆さま

4月の関西例会は、諸般の事情を考慮して、中止といたします。

和歌文学会


例会
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【新着】和歌文学会の活動について

和歌文学会会員の皆様

今般の新型コロナウィルスにかかわる情勢により、3月5日時点で掲示しました当面の和歌文学会の活動にかかわる方針に従い、次のように判断いたしましたので、お知らせいたします。

  (1) 現時点では情勢が好転したとは言えませんので、さらに推移を見守り、
     4月10日を目途に改めて5月例会の開催の可否を判断いたします。

  (2) 4月の関西例会については、現時点では、新型コロナウィルス対策を十分に取り、
    開催する予定です。
     今後情勢の変化により、中止の可能性もありますので、ご案内にご注意ください。

  (3) その他のことにつきましては、既定の方針のとおりです。


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その他
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【新著紹介】『源実朝 虚実を越えて』『二条良基』



渡部泰明 編『源実朝 虚実を越えて』
(2019年12月、定価:3,080円、勉誠出版 アジア遊学241)
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小川剛生 著『二条良基』
(2020年1月、定価:2,640円、吉川弘文館 人物叢書302)
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【新著紹介】『中世歌題集成書の研究』



藏中さやか 著『中世歌題集成書の研究』
(2020年3月、定価:10,780円、青簡舎)
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【和歌文学研究者著書紹介】
和歌文学研究者 著書紹介

井上 宗雄(いのうえ むねお) 
1926年10月10日〜2011年3月18日。東京生まれ。立教大学名誉教授(元文学部教授)、元早稲田大学教授。

《主要著書》

『中世歌壇史の研究 室町前期』 風間書房 1961年 改訂新版1984年
『中世歌壇史の研究 南北朝期』 明治書院 1965年 改訂新版1986年
『中世歌壇史の研究 室町後期』 明治書院 1972年 改訂新版1987年
『平安後期歌人伝の研究』 笠間書院 1978年 増補版 1988年
『鎌倉時代歌人伝の研究』 風間書房 1997年
『句集 黄落の季』 角川書店 1997年

『百人一首を楽しくよむ』笠間書院 2003年
『京極為兼』人物叢書 吉川弘文館 2006年
訳注『増鏡』 講談社学術文庫 講談社 1979〜1983年
『和歌典籍俳句』 笠間書院 2009年

《論文紹介》

「和歌の実用性と文芸性」(藤平春男編『和歌の本質と表現(和歌文学講座)』勉誠社 1993年)、
のち、井上宗雄『中世歌壇と歌人伝の研究』笠間書院 2007年に収録。

「量産の文芸―短歌・俳句はどのくらい創られたか」(『学燈』91-9号 1994年9月)、
のち、井上宗雄『和歌 典籍 俳句』笠間書院 2009年に収録。

「和歌史の構想」(兼築信行 田渕句美子編『和歌を歴史から読む』笠間書院 2002年)、
のち、井上宗雄『書架解体 王朝和歌から中世和歌へ』青簡社 2010年に収録。


和歌文学研究者著書紹介
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【新著紹介】『仙洞句題五十首・水無瀬殿恋十五首歌合 全注釈』『幕末明治の社会変容と詩歌』『明治の教養 変容する〈和〉〈漢〉〈洋〉』


石川一 編『仙洞句題五十首・水無瀬殿恋十五首歌合 全注釈』
(2020年3月、定価:11,000円、勉誠出版)
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青山英正 著『幕末明治の社会変容と詩歌』
(2020年2月、定価:11,000円、勉強出版)
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鈴木健一 編『明治の教養 変容する〈和〉〈漢〉〈洋〉』
(2020年1月、定価:8,250円、勉誠出版)
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【新着】
和歌文学会会員の皆様

今般の新型コロナウィルスにかかわる情勢により、
当面の和歌文学会の活動については、次の方針に従うことといたします。

  (1) 3月20日頃と4月10日頃を目途として、
     その時点の情勢により、5月例会の開催の可否を判断いたします。
  (2) あわせて6月以降の例会についても、
     順次情勢の変化に従って対応を検討いたします。
  (3) 4月の関西例会の開催の可否については、
     関西例会委員会と会場校の判断を待ち、決まり次第会員へお知らせいたします。
  (4) その他、情勢の激変があった場合には、柔軟に対応を検討いたします。


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