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【和歌文学研究者 著書紹介】

和歌文学研究者 著書紹介

有吉 保(ありよし たもつ)
1927年8月1日~2019年4月11日。日本大学名誉教授。

《主要著書》

『千五百番歌合の校本とその研究』風間書房 1968年
『新古今和歌集の研究 基盤と構成』三省堂 1968年
『西行 花の下にて春死なん 王朝の歌人8』集英社 1985年
『新古今和歌集の研究 続篇』笠間書院 1996年
『勅撰和歌集入門 和歌文学理解の基礎』勉誠出版 2009年

《論文紹介》

「新古今時代和歌資料攷―建仁期の新資料―」(『日本大学人文科学研究所研究紀要』13号1971年5月)のち、『新古今和歌集の研究 続篇』に収録。

「百人一首絵入注釈本について――新出資料「三略抄」を中心に――」(『国文学研究資料館調査研究報告』9号1988年3月)国文学研究資料館リポジトリにて公開。

「日本大学所蔵定家自筆『明月記』「嘉禄元年夏(四・五・六月)」「天福元年十一 十二月」の二巻の紹介」(『明月記研究』7号 2002年12月)


その他
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