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【和歌文学研究者 著書紹介】

和歌文学研究者 著書紹介

島津 忠夫(しまづ ただお)
1926年9月18日~2016年4月16日。大阪大学名誉教授。

《主要著書》

『連歌史の研究』角川書店 1969年
『連歌の研究』角川書店 1973年
『中世文学史論』和泉書院 1979年
『和歌文学史の研究 和歌編』『和歌文学史の研究 短歌編』角川書店 1997年
『島津忠夫著作集』和泉書院 2003年~2013年
島津忠夫編『新古今和歌集を学ぶ人のために』世界思想社 1996年
井上宗雄・島津忠夫共編『雲玉和歌抄』古典文庫 1968年
校注『宗長日記』岩波文庫 1975年
校注『新潮日本古典集成 連歌集』新潮社 1979年

《論文紹介》

「連歌の表現と和歌の表現―湯山三吟を中心として―」(『語文』(大阪大学)14号 1955年3月)大阪大学のOUKAにて公開

「大阪天満宮御文庫のこと 連歌書を中心に」(『なにわ・大阪文化遺産学研究センター2005』2006年3月)関西大学学術リポジトリにて公開

「北海道に渡った連歌師卜純と中世北方史」(『語文』(大阪大学)90号 2008年6月)大阪大学のOUKAにて公開



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