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【和歌文学研究者著書紹介】

和歌文学研究者 著書紹介

三角 洋一(みすみ よういち)
1948年1月1日~2016年5月4日。東京大学名誉教授、大正大学教授。

主要著書

『物語の変貌』若草書房 1996年
『源氏物語と天台浄土教』若草書房 1996年
『王朝物語の展開』若草書房 2000年
『宇治十帖と仏教』若草書房 2011年
『中世文学の達成 和漢混淆文の成立を中心に』若草書房 2017年
三角洋一・市古貞次共編『鎌倉時代物語集成』全7巻別巻1笠間書院 1988~2001年
校注『新日本古典文学大系 50 とはずがたり たまきはる』岩波書店 1994年

論文紹介

三角 洋一 「作り物語の裾野(<特集>中世の物語の<場>) 」『日本文学』36-(2)、 1987年
J-STAGEにて公開

三角 洋一 「中世知識人の文学 : 『海道記』の一端 (創設五十周年記念特集号) -- (龍谷大学仏教文化研究所創設五十周年記念講演会 仏教の未来) 」『龍谷大学仏教文化研究所紀要』50、2011年12月
龍谷大学学術機関リポジトリにて公開

三角 洋一「駒澤大学仏教文学研究所公開講演会録 『源氏物語』と仏教 : 経文と仏教故事と仏教語の表記」『駒沢大学仏教文学研究』19、2016年2月
駒澤大学学術機関リポジトリにて公開

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