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【和歌文学研究者 著書紹介】


和歌文学研究者 著書紹介

川平 ひとし(かわひら ひとし)
1947年8月~2006年4月23日。跡見学園女子大学教授。

《著書紹介》
『中世和歌論』笠間書院 2003年
『中世和歌テキスト論 定家へのまなざし』笠間書院 2008年
川平ひとし校注『定家卿百番自歌合』、久保田淳・川平ひとし校注『家隆卿百番自歌合』(『新日本古典文学大系46 中世和歌集』岩波書店 1991年)

《論文紹介》
川平 ひとし「定家著「和歌書様」「和歌会次第」について--付・本文翻刻」『跡見学園女子大学紀要』21、1988年3月

川平 ひとし「雨中逍遥 : 中世における<執筆の身振り> 」『国文学科報』19、1991年3月

川平 ひとし「「ただ」の修辞 : 良経歌一首の形成と享受」『国文学科報』20、1992年3月

以上、跡見学園女子大学機関リポジトリにて公開


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