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【和歌文学研究者著書紹介】


和歌文学研究者 著書紹介

酒井 茂幸(さかい しげゆき)
1973年1月17日~2017年7月。埼玉大学非常勤講師。

『禁裏本歌書の蔵書史的研究』思文閣出版 2009年
『禁裏本と和歌御会 (新典社研究叢書254)』新典社 2014年
『愚問賢注古注釈集成 (新典社研究叢書278)』新典社 2015年
『中近世中院家における百人一首注釈の研究 (新典社研究叢書303)』新典社 2018年
酒井茂幸・齋藤彰・小林大輔 著『草庵集 兼好法師集 浄弁集 慶運集 (和歌文学大系65)』明治書院2004年

論文紹介

酒井茂幸「御所本『三十六人集』(宮内庁書陵部蔵)の筆蹟と筆者」『埼玉大学紀要 教養学部』53号(1) 2017年 埼玉大学学術情報リポジトリSUCRAにて公開

酒井茂幸「近世禁裏仙洞における定数歌・歌会の書写活動について――目録学から読書論へ――」『国文学研究資料館紀要 文学研究篇』42号 2016年3月 国文学研究資料館リポジトリにて公開

酒井茂幸「頓阿の表現方法―「あらはれて」の詠作史から―」『国文学研究』127号 1999年3月 早稲田大学リポジトリにて公開


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