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【和歌文学研究者著書紹介】


松野 陽一(まつの よういち)
1935年1月1日~2018年11月25日。東北大学名誉教授。国文学研究資料館館長(1997~2005年)。

《著書紹介》

『藤原俊成の研究』(笠間書院 1973年)
『千載集 勅撰和歌集はどう編まれたか』国文学研究資料館編(セミナー「原典を読む」 平凡社 1994年)
『鳥帚 千載集時代和歌の研究』(風間書房 1995年)
『書影手帖 しばしとてこそ』(笠間書院 2004年)
『千載集前後』(笠間書院 2012年)
『東都武家雅文壇考』(臨川書店 2012年)

片野達郎・松野陽一 校注『千載和歌集』(新日本古典文学大系 岩波書店 1993年)
松野陽一・上野洋三 校注『近世歌文集』上・下(新日本古典文学大系 岩波書店 1996、1997年)
『藤原俊成全歌集』松野陽一・吉田薫 編(笠間書院 2007年)


《論文紹介》

・松野陽一「「秋しらべ」 : 五十嵐篤好判十二番歌合」(『文藝論叢』(立正女子短期大学文芸科)2号、1966年2月)文教大学学術リポジトリにて公開。

・松野 陽一「「新古今和歌集評釈」について (窪田空穂研究(特集))」(『国文学研究』37号、1968年3月)、早稲田大学リポジトリにて公開。

・松野陽一「『落穂集』(南部家本)の翻刻と解題 ―元禄期江戸雅文壇資料紹介―」(『国文学研究資料館紀要』16号、1990年3月)、国文学研究資料館リポジトリにて公開。


《会員新著紹介》

『和歌史の中世から近世へ』
浅田徹・小川剛生・兼築信行・神作研一・田渕句美子・堀川貴司 編
(2020年11月、定価:17,000円、花鳥社)
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