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事務局交替のお知らせ
先日の第60回大会総会において承認され、事務局が白百合女子大学から日本大学に交替いたしました。

新事務局は、
〒156-8550 世田谷区桜上水3-25-40
日本大学文理学部国文学科 辻勝美研究室内
和歌文学会事務局
です。

それに伴い、和歌文学会事務局のメールアドレスは、wakabun☆chs.nihon-u.ac.jpとなります。

また、郵便口座も、00110-0-450331に変更します。

但し、機関誌『和歌文学研究』への投稿論文宛先は、
〒230-0063 神奈川県横浜市鶴見区鶴見2-1-5 鶴見大学6号館
文学部久保木秀夫研究室内 和歌文学会編集委員会
ですので御注意下さい。
よろしくお願い申し上げます。
なお、当HPあてご連絡wakabunwebsite☆gmail.comはそのままです。
その他
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【シンポジウム】定家のもたらしたもの―継承と変容―
日本女子大学文学部・文学研究科学術交流企画シンポジウム
「定家のもたらしたもの―継承と変容―」

日本女子大学文学部日本文学科ならびに大学院文学研究科日本文学専攻では
学術交流企画シンポジウム「定家のもたらしたもの―継承と変容―」を開催します。

日時:3月22日(土)午後2時開始、午後6時終了予定
   (開場午後1時30分 入場無料・予約不要)

会場:日本女子大学目白キャンパス新泉山館国際交流センター大会議室

パネリスト:渡部泰明(東京大学教授)「『百人一首』と定家」
       村尾誠一(東京外国語大学教授)「定家から正徹へ」
       味方健(観世流シテ方能楽師)「金春全竹にみる定家のおもかげ」
       ポール・アトキンス(ワシントン大学准教授)「辺獄の歌人:謡曲「定家」から「明静」へ」

コーディネーター:石井倫子(日本女子大学教授)

詳細は下記URLを御覧下さい。
http://d.hatena.ne.jp/jwu-nichibun/20140108/1389184518
その他
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メーリングリスト新規登録に関するおわび
先月下旬から今月初めにかけてメーリングリストの
コントロールパネル、メールボックスが使用できない
状況が続きました。もし新規に登録のメールをお送り頂いた場合、
宛先不明で戻って来たと存じます。誠にお手数を
おかけして恐縮ですが、そのようなことがございましたら、
改めて

toroku☆wakabun.jpn.org

まで登録のメールを御送付頂ければ、例会案内を
送付させて頂きます。ご迷惑をおかけしたことをお詫び
申し上げます。
なお、11月下旬から12月上旬にかけての新規登録
以外のメーリングリスト運用には支障ございません。

           和歌文学会広報委員長 五月女肇志
その他
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【会員限定のお知らせ】メーリングリストのご案内
メーリングリストのご案内(会員限定のお知らせ)

和歌文学会例会等の案内はホームページ、ブログで行われておりますが、
希望される会員の方に限り、メーリングリストでのご案内もございます。

新たにご登録を希望される会員の方は、ご芳名と配信先メールアドレスを
以下の文例に従って明記の上、toroku☆wakabun.jpn.orgまでメールを
お送り下さい。メールアドレスのご変更があった場合もご連絡ください。

件名:登録
本文:小野 小町、オノノ コマチ
(「漢字氏名」「、(読点)」「ヨミガナ」の順。ともに姓名の間は
全角1マスあけて下さい。ヨミガナの後、改行して下さい)
komachi☆6kasen.xxx
(メールアドレス。携帯ではなくパソコンのアドレスを推奨します)

メール送信後、メーリングリストから登録完了のメールは送りません。
ご了承下さい。メーリングリストへの登録はホームページ部会員の手作業です。
収集した個人情報を、本目的以外には利用、提供致しません。登録は和歌文学会員に
限るものとします。

なお、ブログ、ホームページより遅れて配信されることをご了承願います。

運用に変更のある場合は当ホームページにてお知らせいたします。
その他
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事務局交替のお知らせ
先日の第58回大会総会において承認され、事務局が二松学舎大学から白百合女子大学に交替いたしました。

新事務局は、

〒182―8525 
東京都調布市緑ケ丘1丁目25
白百合女子大学
国語国文学科研究室

です。

それに伴い、和歌文学会事務局のメールアドレスは、wakabun☆shirayuri.ac.jpとなります。

また、郵便口座も、00160-1-441557に変更します。

よろしくお願い申し上げます。

なお、当HPあてご連絡wakabunwebsite☆gmail.comはそのままです。
その他
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【公募情報】天理大学文学部国文学国語学科(中世文学)教員の公募
所  属:文学部国文学国語学科
公募職名・採用人員:専任教員(准教授または講師)1名
専門分野:中世文学
応募締切:12月17日必着

詳細につきましては天理大学のホームページもしくはJREC-inをご覧下さい。

本ページに掲載されている内容については、標記の大学・学校等に直接お問い合わせください。和歌文学会は掲載された内容に関して責任を負いません。ご了承ください。
その他
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【公募情報】二松学舎大学文学部(特別招聘教授)
所  属:二松学舎大学文学部
職  名:特別招聘教授(最長5年間の任期制) 定年65歳
担当科目:教育課程・特別活動論、教育法規、教師論、基礎ゼミ等

応募資格:次の(1)・(2)の全てに該当する者
(1)国語科あるいは社会科の教職経験を有する者
(2)教育行政経験を有する者

応募期限:平成24年2月24日(金)必着
採用予定年月日:平成24年4月1日

詳細は、二松学舎大学ホームページ http://www.nishogakusha-u.ac.jp/news/koubo201201.htm、またはJREC-in http://jrecin.jst.go.jpへ。

本ページに掲載されている内容については,標記の大学・学校等に直接お問い合わせください。和歌文学会は掲載された内容に関して責任を負いません。ご了承ください。
その他
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【その他】「滞納の取り扱いと例会の御案内の変更について」に訂正がございます。
『和歌文学研究』103号に同封致しました「滞納の取り扱いと例会の御案内の変更について」は訂正がございます。
メーリングリスト登録の際のアドレスが誤っておりました。
「jpn」が「jpg」となっておりました。
正しくはtoroku☆wakabun.jpn.orgです。
お詫びの上、訂正させて頂きます。

                和歌文学会事務局
その他
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『和歌文学研究』104号締切延長のお知らせ
謹啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
『和歌文学研究』投稿の締切は、例年5月末、10月末となっておりますが、後者の場合、10月に開かれる大会研究発表の成果をまとめるのが難しく、7ヶ月後に投稿となってしまうという問題が指摘されました。
事務局と編集委員会と検討の上、7月の委員会で審議した結果、104号の締切を平成23年11月末に変更し、以後同誌の締切を5月末、11月末とすることになりました。
投稿の締切が延びましたので、皆様による積極的なご投稿をお待ち致しております。
末筆ながら皆様方の益々のご活躍をお祈り致します。          敬具
その他
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【その他】『古事記』1300年記念事業特別公開 冷泉家披講の座 歌題:海辺月  「隠岐後鳥羽院和歌大賞」
平成24年、日本の神話を今に伝える『古事記』が編纂されて1300年目を迎えます。

この歴史的節目を記念して、神々の国しまね(島根県)と歌聖・後鳥羽院の面影を今に伝える隠岐・海士町は、『古事記』成立1300年を記念して「隠岐後鳥羽院和歌大賞」を創設、次の要領で開催することになりました。

選者は藤原俊成、定家親子を祖とする和歌の伝統を今に受け継ぐ、冷泉家第二十五代夫人の冷泉貴実子さん。入賞歌は後鳥羽院を祀る隠岐神社本殿において、冷泉家時雨亭文庫一門により、平安貴族の和歌の遊びを古式ゆかしく再現する披講の座=写真=で披露されます。

本事業は、日頃鑑賞することの出来ない平安絵巻さながらの和歌の世界を紹介しながら、日本の歴史のなかで先人たちが受け継いできた古典や伝統文化の知の深さを垣間見、未来への遺産として継承することの大切さを提唱する催しです。

趣旨ご理解いただき、ぜひこの機会に、全国の古典と和歌を愛する皆様方の〝志〟を投稿歌としてご奉納くださいますよう願いいたします。

◇隠岐・海士町と後鳥羽院
隠岐と言えば、『古事記』の神話「因幡の白兎」の舞台とともに、承久の乱に敗れた歌の神様・後鳥羽院が思い出される日本海の離島です。院は配流から二十年近い歳月を隠岐(現、海士町)で過ごし、悲劇の生涯を閉じました。島民たちは院の没後も歌を中心に牛突きなど、院に因んだ遺産を現代まで大切に受け継いでいます。     
なお、院を祀る隠岐神社は、昭和14年4月4日の崩御700年の記念事業として創建されたもので、まさに海士町島民の崇敬の結晶そのものです。

◇冷泉流和歌の創り方、歌題「海辺月(うみべのつき)」について
和歌は五・七・五・七・七の三十一文字からなる和、すなわち日本語の詩です。
だから漢語や外来語を使わずに披講(歌う)できる短歌を詠(作る)んで下さい。
「月」は、いつもの秋の月を意味します。
「海辺月」では海上、あるいは浜辺・岩辺など、海の景色の中の月を詠みます。
「海辺月」という漢語は題の中だけで、歌の中に「海辺月」の三文字をそのまま使ってはいけません。
波・浜・島・松原・舟・海士の苫屋などを思い浮かべて下さい。

「隠岐後鳥羽院和歌大賞」募集要項

  ◇作 品  未発表の作品
  ◇歌 題  「海辺月(うみべのつき)」
  ◇投稿料  三首まで2000円、三首をこえるごとに一首500円
      応募者全員に作品集・入賞、入選者には優秀作品集を贈呈
  ◇締 切  平成23年6月末日(当日消印有効)
  ◇賞   『古事記』1300年記念大賞、隠岐後鳥羽院和歌大賞、
      冷泉家時雨亭文庫賞、選者賞(冷泉貴実子選)、海士町長賞ほか
  ◇選 者  冷泉貴実子氏(冷泉家第二十五代夫人)
  ◇主 催  島根県隠岐郡海士町
  ◇共 催  産経新聞社
  ◇協 力  隠岐神社
  ◇特別協力 財団法人 冷泉家時雨亭文庫 

  ◇作品と投稿料の送付方法
【作品】所定の投稿用紙、あるいは原稿用紙に作品(楷書)、住所、氏名、
    年齢(年代)、連絡先(電話番号、ファックス番号、eメール)を明記し、
    〒684‐0403島根県隠岐郡海士町大字福井1365‐5
    海士町観光協会『古事記』1300年記念「隠岐後鳥羽院和歌大賞」
    電 話(08514)2‐0101 FAX(08514)2‐0102
【投稿料】(三首まで2000円、三首を超えるごとに一首につき500円)
    現金または小為替にて。
    ◆現金の場合=(現金書留封筒にて)作品と所定の金額を一緒ご郵送下さい。
    ◆郵便小為替の場合=(小為替には何も記入しないで下さい)
    作品と所定の金額分の小為替と一緒に、ご郵送ください。

「隠岐後鳥羽院和歌大賞 特別公開 冷泉家 披講の座」
◇と き  平成23年9月25日(日)
◇会 場  特別公開 披講の座(冷泉家時雨亭文庫)
隠岐神社本殿にて十一時から約一時間(見学無料)
〈表彰式〉14時頃 マリンポートホテル海士にて
〈交流会〉18時頃 マリンポートホテル海士にて
〈島前観光〉2泊3日(9月24日~26日)の行程内に観光も含まれます。
※詳しい事は海士町観光協会(08514‐2‐0101)までお問合せ下さい。
その他
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