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事務局交替のお知らせ
先日の第58回大会総会において承認され、事務局が二松学舎大学から白百合女子大学に交替いたしました。

新事務局は、

〒182―8525 
東京都調布市緑ケ丘1丁目25
白百合女子大学
国語国文学科研究室

です。

それに伴い、和歌文学会事務局のメールアドレスは、wakabun☆shirayuri.ac.jpとなります。

また、郵便口座も、00160-1-441557に変更します。

よろしくお願い申し上げます。

なお、当HPあてご連絡wakabunwebsite☆gmail.comはそのままです。
その他
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【公募情報】天理大学文学部国文学国語学科(中世文学)教員の公募
所  属:文学部国文学国語学科
公募職名・採用人員:専任教員(准教授または講師)1名
専門分野:中世文学
応募締切:12月17日必着

詳細につきましては天理大学のホームページもしくはJREC-inをご覧下さい。

本ページに掲載されている内容については、標記の大学・学校等に直接お問い合わせください。和歌文学会は掲載された内容に関して責任を負いません。ご了承ください。
その他
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【公募情報】二松学舎大学文学部(特別招聘教授)
所  属:二松学舎大学文学部
職  名:特別招聘教授(最長5年間の任期制) 定年65歳
担当科目:教育課程・特別活動論、教育法規、教師論、基礎ゼミ等

応募資格:次の(1)・(2)の全てに該当する者
(1)国語科あるいは社会科の教職経験を有する者
(2)教育行政経験を有する者

応募期限:平成24年2月24日(金)必着
採用予定年月日:平成24年4月1日

詳細は、二松学舎大学ホームページ http://www.nishogakusha-u.ac.jp/news/koubo201201.htm、またはJREC-in http://jrecin.jst.go.jpへ。

本ページに掲載されている内容については,標記の大学・学校等に直接お問い合わせください。和歌文学会は掲載された内容に関して責任を負いません。ご了承ください。
その他
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【その他】「滞納の取り扱いと例会の御案内の変更について」に訂正がございます。
『和歌文学研究』103号に同封致しました「滞納の取り扱いと例会の御案内の変更について」は訂正がございます。
メーリングリスト登録の際のアドレスが誤っておりました。
「jpn」が「jpg」となっておりました。
正しくはtoroku☆wakabun.jpn.orgです。
お詫びの上、訂正させて頂きます。

                和歌文学会事務局
その他
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『和歌文学研究』104号締切延長のお知らせ
謹啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
『和歌文学研究』投稿の締切は、例年5月末、10月末となっておりますが、後者の場合、10月に開かれる大会研究発表の成果をまとめるのが難しく、7ヶ月後に投稿となってしまうという問題が指摘されました。
事務局と編集委員会と検討の上、7月の委員会で審議した結果、104号の締切を平成23年11月末に変更し、以後同誌の締切を5月末、11月末とすることになりました。
投稿の締切が延びましたので、皆様による積極的なご投稿をお待ち致しております。
末筆ながら皆様方の益々のご活躍をお祈り致します。          敬具
その他
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【その他】『古事記』1300年記念事業特別公開 冷泉家披講の座 歌題:海辺月  「隠岐後鳥羽院和歌大賞」
平成24年、日本の神話を今に伝える『古事記』が編纂されて1300年目を迎えます。

この歴史的節目を記念して、神々の国しまね(島根県)と歌聖・後鳥羽院の面影を今に伝える隠岐・海士町は、『古事記』成立1300年を記念して「隠岐後鳥羽院和歌大賞」を創設、次の要領で開催することになりました。

選者は藤原俊成、定家親子を祖とする和歌の伝統を今に受け継ぐ、冷泉家第二十五代夫人の冷泉貴実子さん。入賞歌は後鳥羽院を祀る隠岐神社本殿において、冷泉家時雨亭文庫一門により、平安貴族の和歌の遊びを古式ゆかしく再現する披講の座=写真=で披露されます。

本事業は、日頃鑑賞することの出来ない平安絵巻さながらの和歌の世界を紹介しながら、日本の歴史のなかで先人たちが受け継いできた古典や伝統文化の知の深さを垣間見、未来への遺産として継承することの大切さを提唱する催しです。

趣旨ご理解いただき、ぜひこの機会に、全国の古典と和歌を愛する皆様方の〝志〟を投稿歌としてご奉納くださいますよう願いいたします。

◇隠岐・海士町と後鳥羽院
隠岐と言えば、『古事記』の神話「因幡の白兎」の舞台とともに、承久の乱に敗れた歌の神様・後鳥羽院が思い出される日本海の離島です。院は配流から二十年近い歳月を隠岐(現、海士町)で過ごし、悲劇の生涯を閉じました。島民たちは院の没後も歌を中心に牛突きなど、院に因んだ遺産を現代まで大切に受け継いでいます。     
なお、院を祀る隠岐神社は、昭和14年4月4日の崩御700年の記念事業として創建されたもので、まさに海士町島民の崇敬の結晶そのものです。

◇冷泉流和歌の創り方、歌題「海辺月(うみべのつき)」について
和歌は五・七・五・七・七の三十一文字からなる和、すなわち日本語の詩です。
だから漢語や外来語を使わずに披講(歌う)できる短歌を詠(作る)んで下さい。
「月」は、いつもの秋の月を意味します。
「海辺月」では海上、あるいは浜辺・岩辺など、海の景色の中の月を詠みます。
「海辺月」という漢語は題の中だけで、歌の中に「海辺月」の三文字をそのまま使ってはいけません。
波・浜・島・松原・舟・海士の苫屋などを思い浮かべて下さい。

「隠岐後鳥羽院和歌大賞」募集要項

  ◇作 品  未発表の作品
  ◇歌 題  「海辺月(うみべのつき)」
  ◇投稿料  三首まで2000円、三首をこえるごとに一首500円
      応募者全員に作品集・入賞、入選者には優秀作品集を贈呈
  ◇締 切  平成23年6月末日(当日消印有効)
  ◇賞   『古事記』1300年記念大賞、隠岐後鳥羽院和歌大賞、
      冷泉家時雨亭文庫賞、選者賞(冷泉貴実子選)、海士町長賞ほか
  ◇選 者  冷泉貴実子氏(冷泉家第二十五代夫人)
  ◇主 催  島根県隠岐郡海士町
  ◇共 催  産経新聞社
  ◇協 力  隠岐神社
  ◇特別協力 財団法人 冷泉家時雨亭文庫 

  ◇作品と投稿料の送付方法
【作品】所定の投稿用紙、あるいは原稿用紙に作品(楷書)、住所、氏名、
    年齢(年代)、連絡先(電話番号、ファックス番号、eメール)を明記し、
    〒684‐0403島根県隠岐郡海士町大字福井1365‐5
    海士町観光協会『古事記』1300年記念「隠岐後鳥羽院和歌大賞」
    電 話(08514)2‐0101 FAX(08514)2‐0102
【投稿料】(三首まで2000円、三首を超えるごとに一首につき500円)
    現金または小為替にて。
    ◆現金の場合=(現金書留封筒にて)作品と所定の金額を一緒ご郵送下さい。
    ◆郵便小為替の場合=(小為替には何も記入しないで下さい)
    作品と所定の金額分の小為替と一緒に、ご郵送ください。

「隠岐後鳥羽院和歌大賞 特別公開 冷泉家 披講の座」
◇と き  平成23年9月25日(日)
◇会 場  特別公開 披講の座(冷泉家時雨亭文庫)
隠岐神社本殿にて十一時から約一時間(見学無料)
〈表彰式〉14時頃 マリンポートホテル海士にて
〈交流会〉18時頃 マリンポートホテル海士にて
〈島前観光〉2泊3日(9月24日~26日)の行程内に観光も含まれます。
※詳しい事は海士町観光協会(08514‐2‐0101)までお問合せ下さい。
その他
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「井上宗雄先生を語る会」
さる3月18日にお亡くなりになった
立教大学名誉教授
元早稲田大学教授 井上宗雄先生 をしのぶ集いが
下記のとおり開催されることになりました。

と き 2011年6月3日(金)
ところ 立教大学 池袋キャンパス 
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
JR池袋駅西口より徒歩約7分

第一部 8号館1階8101教室 18:30~19:30(受付開始17:30)
*当初広報の「18:00より太刀川記念館にて」が変更となりました。
*供花・供物・弔意金の類は一切お受けできません。
*ご参会の際は平服にてお越しください。

第二部 第一食堂 19:30~21:00 会費2,000円

〈発起人〉代表 松野陽一
浅田徹 池田つや子 大貫祥子 加藤睦 兼築信行 紙宏行 小峯和明
久保木哲夫 小林大輔 須川洋子 中村文  山口守義  山田洋嗣 和田律子

〈問い合わせ先〉
早稲田大学 文学学術院 兼築信行研究室
〒162-8644新宿区戸山1 -24-1
℡03-3203-4141(内線72-3505)
E-mail:kick☆waseda.jp
その他
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日本文学WEB図書館
株式会社古典ライブラリーによる、「日本文学WEB図書館」のお知らせです。

「日本文学WEB図書館」は、日本文学研究のための会員制の総合検索・閲覧サイトです。

詳しくは、こちら(古典ライブラリーHP)をご覧ください。
その他
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会員の皆様へ
会員の皆様へ

このたびの東北関東大震災に被災された会員の方々に衷心よりお見舞い申し上げます。

事務局には大きな被害はなく、次年度に向けて業務を続けさせて頂いておりますが、関東地方の計画停電に伴いホームページを閲覧できない時間がございます。余震も続き予断を許さない状況でございます。皆様のご無事を祈願致しております。

最新情報につきましては学会のブログを御確認下さい。

今後とも皆様の御協力をお願い申し上げます。

                      和歌文学会代表委員
                      針原孝之

○例会委員会からのお知らせ

2011年5月例会は、5月21日(土)に開催する予定です。
会場校・発表者・題目等につきましては、4月中旬頃、葉書及びメーリングリストにてご案内いたします。
ただし今後の状況により、予定が変更となる場合もあります。
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口座番号変更のお知らせ
学習院大学から二松学舎大学へ事務局移管に伴い、和歌文学会の郵便口座も変更となりました。

新しい口座番号は、

00120-0-552784

となります。

年会費等、お振り込みの際はご注意ください。
その他
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