【例会】和歌文学会11月例会のお知らせ
和歌文学会11月例会のお知らせ

■日時:2017年11月18日(土)13時30分より
■会場:慶應義塾大学 三田キャンパス 西校舎1階 517番教室
   田町駅(JR山手線/JR京浜東北線)徒歩8分、三田駅(都営地下鉄浅草線/都営地下鉄三田線)徒歩7分、
   赤羽橋駅(都営地下鉄大江戸線)徒歩8分
   以下のアクセスマップをご参照下さい。
        https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html

■研究発表
 1 文明十四年将軍家千首について ―足利義尚歌壇の一側面―
                    慶應義塾大学大学院   川上 一氏
 2 1 香川景樹と近代歌人、2「桂園一枝講義」口語訳解
                       西湘高等学校   鈴木 篤氏
 3 連歌作品中の難訓語のよみ ―新編国歌大観・私家集大成のよみにも触れて―
                  青山学院大学(名誉教授)  廣木一人氏

  ※研究発表終了後、委員会が開催されます。
例会
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【公演】オペラ「業平 Narihira」上演のお知らせ
会員の山本登朗氏が監修するオペラ「業平 Narihira」が以下の要領にて上演されます。

開催日 11月9日(木)
時 間 14:00・19:00(2回公演・開場30分前)
内 容 京都西山、大原野を舞台とした在原業平と二条の后による悲恋の幻影。
    伊勢物語』と能『小塩』の形をふまえた二幕のロマンティックオペラです。
会 場 国分寺市立いずみホール
住 所 東京都国分寺市泉町3-36-12
交 通 JR西国分寺駅南口より徒歩約2分
料 金 5,000円(前売り 4,500円)・65歳以上 4,000円。学生 3000円
主 催 西山文化を語る会
後 援 国文学研究資料館

オペラ「業平 Narihira」チラシ表面
      チラシ裏面
その他
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【大会】平成29年度 和歌文学会大会第63回プログラム・ご案内
*先般送付いたしました大会プログラム中、濱田美枝子氏の発表題目の副題に誤りがありました。
 発表者の濱田氏ならびに会員の皆様には謹んでお詫び申し上げます。

期日 平成29年10月21日(土)・22日(日)・23日(月)
会場 宮崎市民プラザ(宮崎空港からバスで25分・宮崎駅・南宮崎駅からバスで10分)
          (案内図・バス時刻表参照)
《第一日目》10月21日(土)
○委員会(12時~13時) 宮崎市民プラザ 四階 大会議室
受付開始(12時30分)
○基調講演・シンポジウム(13時30分~17時)宮崎市民プラザ・オルブライトホール
開会の辞(13時30分)               宮崎県知事  河野 俊嗣
基調講演「若山牧水のあくがれ―その歌言葉と韻律の特色」
        歌人・若山牧水記念文学館館長 伊藤 一彦
シンポジウム「古典和歌と近現代短歌―研究と実作―」
パネリスト 伊藤 一彦・ 俵 万智 (歌人)・ 小島 なお(歌人)
      内藤 明(歌人・早稲田大学)・永吉 寛行(神奈川県立上溝南高等学校)
司会 兼築 信行(早稲田大学)
○高千穂神楽上演(18時~18時45分)宮崎観光ホテル(案内図参照)
○懇親会(19時~21時)    同会場
                                                                     
《第二日目》10月22日(日)
○研究発表会・総会     会場:宮崎市民プラザ 4階 ギャラリー1・2
▽午前の部(9時30分~12時)(受付開始9時) 
歌人五島美代子の表現形式 ―定型の超克と新しい律への飛翔―
                          日本女子大学大学院 濱田 美枝子
遍昭の和歌表現が与えた影響について―平安末から鎌倉初期を中心に―
                          淡江大学 山下 文
『信明集』恋愛歌の物語的配列について        
                          日本女子大学学術研究員 曾和 由記子
新撰和歌の編纂における一方法―「音にのみ菊の白露」歌の解釈をめぐって―
                          大阪女子短期大学 水谷 隆
▽昼食・休憩(12時~13時)
▽午後の部(13時~15時20分)
資賢と頼政―『入道大納言資賢集』の贈答歌をめぐって―
                          早稲田大学大学院 穴井 潤
歌人藤原忠良について                
                          早稲田大学大学院 米田 有里
「正治初度百首」再考― 新出「射山百首和謌」(林原美術館蔵)より ―
                          岡山理科大学 山崎 桂子
建保三年『内裏名所百首』小考            
                          岡山大学   田仲 洋己
▽総会(15時30分~16時30分)
 閉会の辞                      玉川大学 中田幸司
○図書展観(9時~16時30分)会場:小会議室

《第三日目》10月23 日(月)
○実地踏査(宮崎県内文学散歩)宮崎市民プラザ(8時30分発)→若山牧水記念文学館・牧水生家・牧水庵(昼食)→青島神社(16時30分宮崎空港到着予定)
平成29年度 和歌文学会第63回大会のご案内
拝啓 時節柄ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
 さて、このたび和歌文学会第63回大会を、宮崎市民プラザを会場として開催することになりました。つきましては、奮って多数ご参加くださいますようここにご案内申し上げます。                                   敬具
     平成29年9月1日
会員各位
和歌文学会事務局
〒194-8610 東京都町田市玉川学園6-1-1 玉川大学大学研究棟2014 中田幸司研究室内  http://wakabun.jp/
E-mail wakabun.tmgw@gmail.com
【大会ご参加のお願い】
○参加申込について
 同封の参加申込葉書に必要事項を記入の上、9月20日(水)必着にてご投函ください。

○参加に関わる費用について
 左記をご参照の上、資料集費用、懇親会や実地踏査にご参加の方はその費用、及び必要とする昼食費を、同封の振替用紙にて、9月20日(水)までにご送金下さい。(なお、年会費は口座が異なりますので、この振替用紙は使用しないでください。)

・口座番号:01750―6―168890  名称:和歌文学会第六十三回大会運営委員会

・講演・シンポジウム・研究発表資料集(一部1000円)
・懇親会費(一般7000円、大学院生・学部生4000円)
・第一日目委員会昼食費(1000円・委員の方のみ)
・第二日目昼食費(1000円)
・第三日目実地踏査(宮崎県内文学散歩)参加費(6000円)
(*いずれも、葉書による事前申込及び費用送金を原則とさせていただきます。)

○宿泊施設について
 大会開催校・事務局では用意しておりませんので、各自でご予約ください。会場周辺にも多数宿泊施設がございますが、観光シーズンのため早めのご予約をお勧め致します。
○会場について
 会場案内図と宮崎空港からの交通アクセス案内を添えましたのでご参照下さい。
○出張依頼状について
 出張依頼状をご希望の方は、お名前・ご所属・依頼状宛先等必要事項を明記の上、事務局まで返信用封筒を同封して書面にてお申し込みください。
○お問い合わせ
 ご不明な点がございましたら、開催担当校・宮崎大学・中村佳文宛にメールにてお問い合わせください。
               開催担当校:宮崎大学教育学部国語教育講座
               住所:〒889―2192 宮崎市学園木花台西1―1
               連絡先:中村佳文(nakabun@cc.miyazaki-u.ac.jp)
大会
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2017年度 和歌文学会大会 研究発表者の募集
【急告】和歌文学会第63回大会発表者受付の締切日を6月30日(金)まで延期いたします。
     事務局までふるってご応募ください


2017年度和歌文学会第63回大会は、下記のとおりに行われます。
つきましては、研究発表者を募集いたしますので、ご希望の方は、事務局宛に
郵便もしくは電子メールの添付ファイル(ワード、一太郎、テキスト何れでも可、
アドレス:wakabun.tmgw@gmail.com)にてお申し込みください。

  〈日程〉
   第1日 10月21日(土)公開シンポジウム・懇親会
   第2日 10月22日(日)研究発表会
   第3日 10月23日(月)文学散歩

  〈会場〉
   宮崎市民プラザ
    *宮崎空港・宮崎駅からバスで10分から15分

  〈研究発表の申込要領〉
   ・発表題目、要旨(800字以内)に、住所、氏名(フリガナ)、所属を明記してください。
   ・発表時間は25分、質疑応答は5分です。

    *申込期限 :2017年6月24日(土)【必着】
    *郵便の宛先:〒194-8610 町田市玉川学園6-1-1
            玉川大学 大学教育棟2014 中田幸司研究室内
            和歌文学会事務局
            wakabun.tmgw@gmail.com
大会
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和歌文学会 7月例会のお知らせ
■日時:2017年7月15日(土)午後1時30分より
■会場:立正大学 品川キャンパス 11号館5階 1151教室
            JR大崎駅・五反田駅から徒歩5分強、東急池上線大崎広小路駅から徒歩1分、
            山手通りに面する「山手通り口」よりすぐ。
            以下のアクセスマップをご参照下さい。
             立正大学アクセスマップ
■研究発表
 1 室町末期の詩歌百首―「亀岡文殊堂奉納詩歌百首」について―
                    慶應義塾大学大学院 川﨑 美穏氏
 2 「毘沙門堂本古今集註」奥書試解
                       文部科学省 舟見 一哉氏
 3 水は括られたのか―在原業平「ちはやぶる神世も聞かず」詠の再検討―
                   日本女子大学(非) 森田 直美氏

  ※研究発表終了後、委員会が開催されます。


和歌文学会 関西7月例会(第124回)のお知らせ
例会
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和歌文学会 関西7月例会(第124回)のお知らせ
■日時:2017年7月1日(土)午後2時より(午後1時半より受付開始)
*委員会は二人目の発表後に行います。
■会場:奈良女子大学 (奈良市北魚屋東町)N棟202教室
            近鉄奈良駅(1番出口)から徒歩5分。正門からお入り下さい。
            京都から 近鉄京都線で近鉄奈良駅まで特急約35分、急行45分
            難波から 近鉄奈良線(快急・急行)近鉄奈良まで約70分
            大阪から JR大阪環状線(外回り)鶴橋へ、近鉄奈良線(快急・急行)で近鉄奈良まで約50分
■研究発表
 1 「歌合判詞における『あらまほし』考」
                      大阪大学(院) 北島紬氏
 2 『万葉集』禁裏御本のすがた
    ――陽明文庫所蔵「古活字本万葉集」書入による復元の試み
                 奈良女子大学博士研究員 大石真由香氏
 3 歌学書の古筆切―その資料価値
                   愛知淑徳大学(非) 日比野浩信氏
例会
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【例会】和歌文学会6月例会のお知らせ
■日時:2017年 6月17日(土)13時30分より
■会場:日本女子大学 目白キャンパス 八十年館5階851番教室
     ※今回は目白通南側の新泉山館ではありません。キャンパス中央の八十年館です。ご注意下さい。
     ※JR山手線「目白」駅下車 徒歩:約15分 /バス:約5分
 
       東京メトロ副都心線「雑司が谷」駅下車 徒歩:約8分

       東京メトロ有楽町線「護国寺」駅下車 徒歩:約10分(最寄りの4番出口工事中です)
     ※以下のアクセスマップをご参照下さい。
       http://www.jwu.ac.jp/content/files/grp/access/access_map_mejiro.pdf
■研究発表
 1 『信明集』恋愛歌の物語的配列について
           日本女子大学学術研究員 曾和由記子氏
 2 『和歌一字抄』原撰本の成立 ―鶴見大学図書館蔵清輔奥書本の紹介と考察―
           鶴見大学 伊倉史人氏
 3 慈円の二諦一如についての考察 
           奈良大学 石川 一氏

     ※研究発表終了後、委員会が開催されます。
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【緊急連絡】和歌文学会6月例会に関する緊急のお知らせ
【緊急連絡】
2017年6月17日(土)13時30分より、日本女子大学目白キャンパスで開催予定の6月例会について緊急のお知らせを申し上げます。
 最初に御発表の予定でした曾和由記子氏が、ウイルス性胃腸炎に罹患し、医師より外出禁止の指示を受けたために、例会を欠席されることとなりました。このことにつきまして、事務局とも相談いたしました結果、予定通り13時半から開始させていただくことになりました。したがいまして、伊倉氏の御発表は13時半よりとなり、その後休憩を挟みまして、石川氏の御発表は15時頃からとなる予定です。委員会の開催も16時過ぎ頃からとなる見通しですので、委員の方はご注意下さい。変更後の発表順は以下の通りです。

 1 『和歌一字抄』原撰本の成立
       ―鶴見大学図書館蔵清輔奥書本の紹介と考察―
                鶴見大学 伊倉史人氏
 2 慈円の二諦一如についての考察 
                奈良大学 石川 一氏
 
 緊急の事態ですので、よろしく御理解と御協力を賜りますよう御願い申し上げます。

                                            例会委員長 佐々木 孝浩
例会
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【展示等】鶴見大学図書館 第68回貴重書ミニ展示のご案内
鶴見大学図書館 第68回貴重書ミニ展示
藤原清輔の歌書・歌学書

期間:平成29 年6 月13 日( 火) 〜6 月27 日( 火)
     平日 午前8時50分~20時 土曜午前8時50分~18時
     休館日:日曜・祝日
場所:鶴見大学図書館1Fエントランス

【主な展示品】(♦は個人研究室蔵 ♢は個人蔵)
 1 『奥義抄』 袋綴 合4 冊 慶安五年(1652)[京]上村次郎右衛門刊・後印
 2 『和歌一字抄』存下巻 綴葉装 1帖 〔江戸初期〕写
     (参考)『和歌一字抄』(丹鶴叢書本)存上巻 袋綴 1 冊 嘉永6 年(1853)刊 ♢
 3 『和歌現在書目録』(続羣書類従本) 袋綴 1 冊 嘉永四年(1851)刊 ♢
 4 『袋草紙』 袋綴 4 冊 貞享2 年(1685)京 中川茂兵衛・同 中川弥兵衛刊・後印
 5 『和歌初学抄』 袋綴 1 冊 〔江戸中期〕写 志香須賀文庫旧蔵
 6 『和歌初学抄』 綴葉装 1帖 〔江戸中期〕写 川上新一郎旧蔵本
 7 『和歌初学抄』 綴葉装 1帖 〔江戸中期〕写
 8 『暮春白河尚歯会和歌并序』 巻子装 1 軸
       本文:明和5 年(1768)[野田弥兵衛・野田藤八]刊  絵図:肉筆彩色
 9 『右大臣家歌合』 袋綴 1冊 〔江戸中期〕写
10 『六絛家二代和歌集』 袋綴・2 冊 文化11 年(1813)京 吉田四郎右衛門等刊 ♦

展示等
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【例会】和歌文学会 5月例会のお知らせ
■日時:日時 2017年5月20日(土)午後1時30分より

■会場:学習院大学 北2号館(文学部研究棟)10階 大会議室
     ※JR目白駅改札を出て右手すぐ。北二号館の位置は以下のキャンパスマップを御参照下さい。
       学習院大学キャンパスマップ

■研究発表
 1 『紫式部集』における自己表出 ―宣孝の死をめぐって―
           学習院大学大学院  富永曜子氏
 2 『玄々集』の撰歌意識について
           東京大学大学院  厳教欽氏
 3 『江帥集』の考察 ―登場する人物、及び人物に関わる歌の詠作年次―
           都留文科大学(非)  高野瀬惠子氏

     ※研究発表終了後、委員会が開催されます。




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