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【和歌文学研究者著書紹介】

和歌文学研究者 著書紹介

福田 秀一(ふくだ ひでいち)
1932年11月19日~2006年4月23日。国際基督教大学教授、国文学研究資料館名誉教授。

《主要著書》

『中世和歌史の研究』角川書店 1972年
『中世文学論考』明治書院 1975年
『海外の日本文学』武蔵野書院 1994年
『中世和歌史の研究 続篇』福田秀一・福田恵美子共著 岩波出版サービスセンター 2007年
『海外の日本文学 続』武蔵野書院 2007年
『文人学者の留学日記』武蔵野書院 2007年
校注『新潮日本古典集成 とはずがたり』新潮社 1978年
共著校注『新日本古典文学大系 中世日記紀行集』岩波書店 1990年

《論文紹介》

福田秀一「鎌倉中期反御子左派の古典研究―附、鎌倉中期歌壇史略年表―」『成城文藝』39号 1965年5月 成城大学リポジトリにて公開

福田秀一「中世勅撰和歌集の撰定意識―序・題号・部立構成から見た―」『成城文藝』47号 1967年7月 成城大学リポジトリにて公開

福田 秀一・島津 忠夫・小峯 和明・松岡 心平「報告 中世文学の範囲」『中世文学』35号 1990年6月 J-STAGEにて公開

E. G. サイデンステッカー、福田 秀一(訳)「源氏物語を訳して―文体の問題―」『国文学研究資料館紀要』6号 1980年3月 国文学研究資料館リポジトリにて公開

田中 祐介・土屋 宗一・阿曽 歩「近代日本の日記帳 ―故福田秀一氏蒐集の日記資料コレクションより―」『国際基督教大学学報 3-A,アジア文化研究』39号 2013年3月 国際基督教大学リポジトリにて公開
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【和歌文学研究者著書紹介】

和歌文学研究者 著書紹介

島津 忠夫(しまづ ただお)
1926年9月18日~2016年4月16日。大阪大学名誉教授。

《主要著書》

『連歌史の研究』角川書店 1969年
『連歌の研究』角川書店 1973年
『中世文学史論』和泉書院 1979年
『和歌文学史の研究 和歌編』『和歌文学史の研究 短歌編』角川書店 1997年
『島津忠夫著作集』和泉書院 2003年~2013年
島津忠夫編『新古今和歌集を学ぶ人のために』世界思想社 1996年
井上宗雄・島津忠夫共編『雲玉和歌抄』古典文庫 1968年
校注『宗長日記』岩波文庫 1975年
校注『新潮日本古典集成 連歌集』新潮社 1979年

《論文紹介》

「連歌の表現と和歌の表現―湯山三吟を中心として―」(『語文』(大阪大学)14号 1955年3月)大阪大学のOUKAにて公開

「大阪天満宮御文庫のこと 連歌書を中心に」(『なにわ・大阪文化遺産学研究センター2005』2006年3月)関西大学学術リポジトリにて公開

「北海道に渡った連歌師卜純と中世北方史」(『語文』(大阪大学)90号 2008年6月)大阪大学のOUKAにて公開



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【和歌文学研究者著書紹介】

和歌文学研究者 著書紹介

有吉 保(ありよし たもつ)
1927年8月1日~2019年4月11日。日本大学名誉教授。

《主要著書》

『千五百番歌合の校本とその研究』風間書房 1968年
『新古今和歌集の研究 基盤と構成』三省堂 1968年
『西行 花の下にて春死なん 王朝の歌人8』集英社 1985年
『新古今和歌集の研究 続篇』笠間書院 1996年
『勅撰和歌集入門 和歌文学理解の基礎』勉誠出版 2009年

《論文紹介》

「新古今時代和歌資料攷―建仁期の新資料―」(『日本大学人文科学研究所研究紀要』13号1971年5月)のち、『新古今和歌集の研究 続篇』に収録。

「百人一首絵入注釈本について――新出資料「三略抄」を中心に――」(『国文学研究資料館調査研究報告』9号1988年3月)国文学研究資料館リポジトリにて公開。

「日本大学所蔵定家自筆『明月記』「嘉禄元年夏(四・五・六月)」「天福元年十一 十二月」の二巻の紹介」(『明月記研究』7号 2002年12月)


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【新著紹介】『院政期和歌文学の基層と周縁』『奥義抄古鈔本集成』『源氏物語 本文研究の可能性』



佐藤明浩 著『院政期和歌文学の基層と周縁』
(2020年2月、定価:17,600円、和泉書院)
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藏中さやか/黒田彰子/中村文 編『奥義抄古鈔本集成』
(2020年2月、定価:19,800円、和泉書院)
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中古文学会関西部会 編 岡嶌偉久子/加藤洋介/新美哲彦/上野英子/久保木秀夫/横井孝 著『源氏物語 本文研究の可能性』
(2020年4月、定価:8,800円、和泉書院)
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新著紹介
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【緊急連絡】


和歌文学会会員の皆さま


5月16日(土)に開催予定の例会は、新型コロナウィルスに関わる状況を考慮し、中止といたします。


和歌文学会


その他
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【新著紹介】『十市遠忠和歌典籍の研究』




武井和人『十市遠忠和歌典籍の研究』資料篇上、資料篇下、研究篇
(2020年2月、定価:38,000円、武蔵野書院)
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【緊急連絡】


和歌文学会会員の皆さま

4月の関西例会は、諸般の事情を考慮して、中止といたします。

和歌文学会


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【新着】和歌文学会の活動について

和歌文学会会員の皆様

今般の新型コロナウィルスにかかわる情勢により、3月5日時点で掲示しました当面の和歌文学会の活動にかかわる方針に従い、次のように判断いたしましたので、お知らせいたします。

  (1) 現時点では情勢が好転したとは言えませんので、さらに推移を見守り、
     4月10日を目途に改めて5月例会の開催の可否を判断いたします。

  (2) 4月の関西例会については、現時点では、新型コロナウィルス対策を十分に取り、
    開催する予定です。
     今後情勢の変化により、中止の可能性もありますので、ご案内にご注意ください。

  (3) その他のことにつきましては、既定の方針のとおりです。


 和歌文学会
  
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【新著紹介】『源実朝 虚実を越えて』『二条良基』



渡部泰明 編『源実朝 虚実を越えて』
(2019年12月、定価:3,080円、勉誠出版 アジア遊学241)
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小川剛生 著『二条良基』
(2020年1月、定価:2,640円、吉川弘文館 人物叢書302)
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新著紹介
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【新著紹介】『中世歌題集成書の研究』



藏中さやか 著『中世歌題集成書の研究』
(2020年3月、定価:10,780円、青簡舎)
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