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【例会】令和4年5月例会のお知らせ

現在新型コロナウィルス流行の中、会員の皆様の安全を第一に考え、5月例会も以下の通りオンライン(Zoom開催)で実施いたします。多くの方々のご参加をお待ちしております。

《5月例会》

一、日 時 2022年5月28日(土)14時より
  開催協力校 明治大学

二、オンライン(Zoom)による開催となります。

メーリングリストにご登録の会員の皆様には、メールにて例会3日前までにZoomのアドレス及びパスワードをお知らせいたします。資料は当日、例会開始20分前よりチャットで5分おきに配信いたします。

なお、当日Zoom会議室に御入室の際には、マイクをミュートにして、カメラをオフにしてください。名前の表示はニックネーム等ではなく、ご芳名を表示してください。
以上、会員の皆様におかれましては、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

今回の研究発表には貴重資料が含まれております。研究発表中に発表者が提示した資料のスクリーンショット等による撮影や録画はなさらないようご注意ください。

三、研究発表

卿内侍(姉小路済子)の筆蹟資料
―陽明文庫蔵「後柏原院宸筆其外寄合書『源氏物語』」をめぐって―
  京都女子大学 小山順子氏

小学校国語における百人一首学習の在り方について
―和歌鑑賞とかるたを取り入れる単元開発―
  宮崎大学 永吉寛行氏


例会終了後、委員会を開催いたします。委員の方々にはミーティングのURLをメールでお知らせいたします。

《メーリングリスト登録のお願い》
例会へ参加をご希望なさる会員の方でメーリングリスト未登録の方は、メーリングリストに登録をお願いします。

[メーリングリスト登録専用E-mail]registration☆wakabun.jpn.org
    ※☆を@に置き換えてください 。

     件名:登録 本文:小野 小町、オノノ コマチ
     ※「漢字氏名」「、(読点)」「ヨミガナ」の順。ともに姓名の間は全角1マスあけて下さい。
     ※「ヨミガナ」の後、改行して下さい
         komachi☆6kasen.xxx
     ※メールアドレス:パソコンのアドレスを推奨します。
     ※メール送信後、メーリングリストから登録完了のメールは送りません。ご了承下さい。
      メーリングリストへの登録はホームページ部会員の手作業です。
     ※収集した個人情報を、本目的以外には利用、提供致しません。登録は和歌文学会員に限るものとします。

例会
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例会のZoom情報が届いていない場合、お問い合わせください。

和歌文学会会員の皆様

4月23日開催の4月例会のZoomのURLを、4月21日にメーリングリストにて配信いたしましたが、
メールにURLが含まれているため、受信者のセキュリティにブロックされてしまうなどの問題が発生しております。届いていないという場合には、迷惑メールボックスもご確認ください。

1)お手数をおかけしてしまい恐縮ですが、例会開催前のZoom情報配信後、メーリングリストのメールが、「受信トレイ」以外に振り分けられていないか、いまいちどご確認ください。

(たとえばgmailであれば、「迷惑メール」や「フォーラム」に振り分けられてしまったり、「アーカイブ」されてしまったりしていないか、ご確認いただけますと幸いです。メール検索機能で「wakabun-ml☆wakabun.jpn.org」をご検索ください)

2)上記の方法でご確認いただいてもメールが見当たらない場合は、以下のアドレスに、下記事項をお書きのうえ、お問い合わせください。

例会当日正午までのお問い合わせは、例会委員会の専用アドレスにお問い合わせください。
wakareikaionline☆gmail.com  (☆を@にお読み替えください)

例会開始後は、和歌文学会事務局のアドレスまでご連絡ください。
wakabunjimu☆gmail.com (☆を@にお読み替えください)

・下記事項をメールにお書きください。
①お名前
②メーリングリストにご登録いただいているメールアドレス
③届いていないのはどのメールか(メーリスのメールすべてか、あるいはzoomのURLを載せたメールのみか、等)
④そのほか特筆すべき事項がございましたら、できる限り詳細に情報をお寄せいただけますと幸甚です。(たとえば、○月までは問題なく受信できていたが○月以降は不着である、等)

よろしくお願いいたします。


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【新着】4月関西例会のZoomのURL配信のお知らせ

和歌文学会会員の皆様

4月23日開催の4月例会のZoomのURLを、4月21日にメーリングリストにて配信いたしました。
メールにURLが含まれているため、受信者のセキュリティにブロックされてしまうことがあるようです。届いていないという場合には、迷惑メールボックスもご確認ください。


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【新着】令和4年度(2022年度)例会日程のお知らせ

■5月28日(土)5月例会(開催協力校:明治大学・オンライン)
■6月18日(土)6月例会(開催協力校:二松學舍大学・ハイブリッド形式(対面・オンライン併用))
■7月16日(土)7月例会(開催協力校:青山学院大学・ハイブリッド形式(対面・オンライン併用))

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【第138回】和歌文学会関西例会について

開催日時:4月23日(土)14:00開始(13:20開場、それ以前は入館できません)

開催場所:京都産業大学壬生校地 むすびわざ館(2階ホール)
     むすびわざ館へのアクセス | むすびわざ館 | 京都産業大学 (kyoto-su.ac.jp)

(ご注意:上賀茂のメインキャンパス「神山キャンパス」ではありません)

研究発表:
『源氏物語』須磨巻の源氏詠「憂しとのみ」の解釈再考
  就実大学 瓦井裕子 氏

久我美子の紀行文と和歌
  熊本大学 日高愛子 氏

開催形式:対面

※37.5℃以上の発熱等の風邪の症状がある場合には会場に入館できません。
不織布マスクの着用をお願いいたします。
会員の方は事前の参加申し込みは不要です。会員外で参加を希望される方(院生等)は、委員を通じて1週間前までに関西例会事務局にお申し出ください。
※例会終了後の懇親会は開催いたしません。
※休憩時間中に関西例会委員会を開催いたします(遠隔対応はありません)。

※なお、当日はZoomミーティングによる「双方向ハイブリッド配信」を実施します。メーリングリストにご登録の会員の皆様には、メールにて例会3日前までにZoomのアドレス及びパスワードをお知らせいたします。資料は当日、例会開始20分前よりチャットで5分おきに配信いたします。
上記の内容をSNSに投稿する等の行為は御遠慮ください。重ねてお願い申し上げます。
当日Zoom会議室に御入室の際には、マイクをミュートにして、カメラをオフにしてください。名前の表示はニックネーム等ではなく、ご芳名を表示してください。
以上、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

※対面開催ができなくなった場合は、無観客開催とし、Zoomミーティングによる配信のみおこないます。

                                          以 上

〒662-8505
兵庫県西宮市岡田山4-1
神戸女学院大学文学部総合文化学科 藏中研究室内
和歌文学会関西例会事務局
E-mail:kuranaka☆mail.kobe-c.ac.jp (☆を@にお読み替えください)


《メーリングリスト登録のお願い》
例会へ参加をご希望なさる会員の方でメーリングリスト未登録の方は、メーリングリストに登録をお願いします。

[メーリングリスト登録専用E-mail]registration☆wakabun.jpn.org
    *☆を@に置き換えてください。

     件名:登録 本文:小野 小町、オノノ コマチ
     ※「漢字氏名」「、(読点)」「ヨミガナ」の順。ともに姓名の間は全角1マスあけて下さい。
     ※「ヨミガナ」の後、改行して下さい
         komachi☆6kasen.xxx
     ※メールアドレス:パソコンのアドレスを推奨します。
     ※メール送信後、メーリングリストから登録完了のメールは送りません。ご了承下さい。
      メーリングリストへの登録はホームページ部会員の手作業です。
     ※収集した個人情報を、本目的以外には利用、提供致しません。登録は和歌文学会員に限るものとします。

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【新着】令和4年度(2022年度)関西例会の日程決定のお知らせ

令和4年度(2022年度)関西例会の日程決定のお知らせです。

4 月 23 日(土)4月関西例会(京都産業大学) ハイブリッド形式(対面・オンライン併用)開催
 14:00 開始
 開催場所:京都産業大学壬生校地 むすびわざ館(2 階ホール)

7月2日(土)7月関西例会(同志社大学) ハイブリッド形式(対面・オンライン併用)開催

12月3日(土)12月関西例会(大阪公立大学)


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【新著紹介】和歌文学会出版企画委員会 編『和歌のタイムライン 年表でよみとく和歌・短歌の歴史』

和歌文学会出版企画委員会 編『和歌のタイムライン 年表でよみとく和歌・短歌の歴史』(2021年11月、定価:2,000円、三弥井書店)
詳細

企画進行
田中登 草野隆

上代
高松寿夫 松田聡 三田誠司

中古
近藤みゆき 岸本理恵 高橋由記

中世
草野隆 石澤一志 嘉村雅江 福井咲久良

近世
神作研一 高野奈未 高松亮太

近代
内藤明 石川浩子


新著紹介
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文化庁委託事業 研究目的での著作物利用に関するニーズ調査アンケートご協力のお願い

文化庁著作権課より「研究目的に係る著作物の利用に関する調査研究」事業の委託を受けている一般財団法人ソフトウェア情報センターから、アンケートのお願いがきています。以下の内容をご覧くださるようお願いいたします。

 文化審議会著作権分科会では、研究の過程で必要となる他人の著作物の利用について、現行制度が十分であるか、また場合により必要となる権利の許諾を得るための課題があるのか等について検討が行われています。
 今般その一環で、研究成果の発表場面での著作物利用にどのようなニーズや支障があるのかについて、ウェブでのアンケート調査(任意記名)が行われています(2/28まで)。
 研究環境の改善に向けて、研究者の皆様からの声を多く届けられるとよいと思いますので、学会会員の皆様にはアンケート回答へのご協力をお願い致します。

・本調査は特に「研究成果の発表の場面」※における他人の著作物の利用についてお伺いするものです。
  ※学会誌等への論文発表、出版物での公表や、学会等での成果発表や講演等
・回答に要する時間の目安は3分から15分程度でございます(任意記名)。
【アンケートURL】 https://www.softic.or.jp/index2022

詳細はアンケートを実施している(一財)ソフトウェア情報センター(SOFTIC)の特設サイトをご覧下さい。
 ⇒⇒https://www.softic.or.jp/index2022.html

その他
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日本学術会議からのご案内

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【開催案内】公開シンポジウム「世界の高大接続の現状と課題」
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【日時】2022年3月12日(土)14:30~17:00
【場所】オンライン
【主催】日本学術会議心理学・教育学委員会高大接続を考える分科会、教育関連学会連絡協議会
【開催趣旨】
 後期中等教育から高等教育への進学者が少数であった時代においては、高大接続とは入学者選抜という一接点のみの問題であった。後期中等教育でどれだけの準備をして力をつけた学生を選抜するかが高大接続の焦点であった。しかしながら、高等教育とりわけ大学への進学率が上昇するにつれ、高大接続の課題は、入学者選抜という一接点に加え、後期中等教育における教育内容と大学におけるそれとの関係、後期中等教育機関から大学へ移行する生徒・学生の学習状況など、面へと拡がりを見せるようになった。世界に先駆けて高等教育の拡大が進んだアメリカでは、この問題は 1 世紀にわたって論じられており、近年、高等教育進学率が急増したヨーロッパでも、また、厳しい入学試験で知られる東アジアでも、高大接続が多面的に論じられるようになった。
 そこで、本シンポジウムでは、アメリカ、ヨーロッパ、東アジアにおける高大接続の現状と課題を日本を念頭において相互に比較し、日本における高大接続の在り方を考える上での示唆を得ることを目的とする。

【プログラム】
  https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/320-s-0312.html
【参加費】無料
【定員】300人
【事前申込み】要        
  https://forms.gle/dWHNoueE7GKF7gHd6
【問合せ先】
 教育関連学会連絡協議会事務局(日本教育学会事務局内)
 jimu@jera.jp
その他
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【新著紹介】『和歌文学研究』123号(2021年12月)「会員新著紹介」より

『和歌文学研究』123号(2021年12月)「会員新著紹介」より

内藤明『万葉集の古代と近代』(2021年1月、定価:3,800円、現代短歌社)
詳細

今関敏子『平安鎌倉文学めぐり―虚構の真実・詩情のいのち』(2021年1月、定価:2,300円、青簡舎)
詳細

原豊二・古瀨雅義・星山健 編『「女」が語る平安文学―『無名草子』からはじまる卒論のための基礎知識』(2021年1月、定価:1,200円、和泉書院)
詳細

安井重雄 責任編集『蘆庵本歌合集』(2021年1月、定価:26,400円、思文閣出版)
詳細

田坂憲二『源氏物語と平安時代文学 第二部・第三部編』(2021年1月、定価:800円、和泉書院)
詳細

鈴木健一『佐々木信綱 本文の構築』(2021年2月、定価:3,000円、岩波書店)
詳細

川村裕子『平安男子の元気な!生活』(2021年2月、定価:880円、岩波書店)
詳細

吉海直人『源氏物語入門〈桐壺巻〉を読む』(2021年2月、定価:1,000円、KADOKAWA)
詳細

谷知子・島村輝 編『和歌・短歌のすすめ 新撰百人一首』(2021年2月、定価:1,600円、花鳥社)
詳細

山本真由子『平安朝の序と詩歌 宴集文学攷』(2021年2月、定価:9,000円、塙書房)
詳細

植木朝子『虫たちの日本中世史―『梁塵秘抄』からの風景―』(2021年3月、定価:3,000円、ミネルヴァ書房)
詳細

久保朝孝編『危機下の中古文学2020』(2021年3月、定価:11,000円、武蔵野書院)
詳細

中野方子『三稜の玻璃─平安朝文学と漢詩文・仏典の影響研究―』(2021年3月、定価:14,000円、武蔵野書院)
詳細

岩下紀之 監修・日比野浩信・小椋愛子・田﨑未知 編『連歌断簡資料集』(2021年3月、定価:3,520円、和泉書院)
詳細

高橋秀城『法の水茎―和歌とおはなしでひもとく仏教―』(2021年3月、定価:3,500円、武蔵野書院)
詳細

田中大士『春日懐紙の書誌学』(2021年3月、定価:1,000円、平凡社)
詳細

高木和子・鈴木宏子 編集『源氏物語を読む』(2021年3月、定価:1,600円、古典ライブラリー)
詳細

久保朝孝 編『源氏物語を開く 専門を異にする国文学研究者による論考54編』(2021年3月、定価:14,000円、武蔵野書院)
詳細

木谷眞理子・吉田幹生 責任編集『源氏物語と日本文学史』(2021年3月、定価:2,000円、風間書房)
詳細

上野誠『教会と千歳飴 日本文化、知恵の創造力』(2021年4月、定価:1,200円、小学館)
詳細

高田祐彦『高木市之助 文藝論の探求』(2021年4月、定価:3,300円、岩波書店)
詳細

上野誠・鉄野昌弘・村田右富実 編『万葉集の基礎知識』(2021年4月、定価:2,400円、KADOKAWA)
詳細

伊東玉美校訂・訳『古事談』(2021年5月、定価:上下各1,650円、筑摩書房)
詳細

詳細

小野美典『幕末維新期の近藤芳樹―和歌活動とその周辺―』(2021年5月、定価:18,700円、新典社)
詳細

小川剛生『南北朝の宮廷誌 二条良基の仮名日記』(2021年5月、定価:2,200円、吉川弘文館)
詳細

明治大学除目書刊行委員会 編『明治大学図書館蔵 三条西家本 除目書』(2021年5月、定価:15,000円、八木書店)
詳細

斎藤菜穂子『新装版 蜻蛉日記新考―兼家妻として「書く」ということ―』(2021年6月、定価:8,000円、武蔵野書院)
詳細

久保木哲夫・加藤静子『藤原頼宗集 師実集 全釈』(2021年6月、定価:12,000円、花鳥社)
詳細

田渕句美子『窪田空穂 「評釈」の可能性』(2021年6月、定価:3,300円、岩波書店)
詳細

高木和子『源氏物語を読む』(2021年6月、定価:900円、岩波書店)
詳細

濱田美枝子・岩田真治『祈り―上皇后・美智子さまと歌人・五島美代子』(2021年6月、定価:2,700円、藤原書店)
詳細

末木文美士 監修・榎本渉・亀山隆彦・米田真理子 編『中世禅の知』(2021年7月、定価:2,900円、臨川書店)
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